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ジェイリバイブ積立開始!株式クラスは全て非課税枠内に。

更新日:

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SBI証券個人型確定拠出年金プランに運用商品が追加されて早一ヶ月半。

 

気になるファンドがいくつかあったのと、今までより明らかに低コストなファンドも追加されていたので掛金配分設定を多少変更しました。

そのご報告。

日本株はジェイリバイブがメイン

以前もお伝えしたように新しく20ものファンドがSBI証券確定拠出年金に追加されました。

 

個人的にも気になるファンドがいくつかあった訳ですが、、、その前に現在のアセットロケーション&ポートフォリオをチェック↓

スクリーンショット 2016-04-11 10.19.10

現在NISAではバンガードの海外ETF、VT、VWOを手動積立中。この積立額だと月57,000円、年間684,000円で非課税枠が51万円ほど余りますがそれはノーセルリバランス用に確保しています。

本来ならば先進国・日本・新興国の株式クラスは非課税枠で運用したい所。ひふみプラスもNISAに入れたいんですが上記の理由から特定口座積み立てになっています。

 

確定拠出年金口座内ではご覧のようにEXE-iグローバル中小型株式とSBI TOPIXインデックスを買い付けてますが、正直VTとEXE-iグローバル中小型株式は内容丸かぶり感が否めません。節税メリットを享受すべく上限額を拠出していますが、ポートフォリオ的には消化試合感がかなりあります。

せっかくの非課税口座なのでこの辺りも上手く活用していきたい所。

 

以上を踏まえて気になったファンドを紹介していきます。

SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ

過去記事にもあるように、超高コストではありますが抜群の成績を残しているファンド。

 

確定拠出年金向けということで通常版より約0.2%程コスト安であり、非課税口座内ではこういう高いリターンを出すファンド積み立てておきたい。と思わせるファンドです。

こてこてのアクティブファンドですが、現在ひふみプラスが非課税枠にあることを考えると確定拠出年金で運用できるのは魅力。

DCニッセイ外国株式インデックス

信託報酬が税込み0.23%で、これまでSBI確定拠出年金プランで最安だったEXE-i先進国株式の0.35%を下回りました。

ETFを除いて、先進国株式クラスで現在最も低コストなファンドです。

 

インデックスファンドどうしであればコストが低い方がその分リターンがほぼ確実に向上するので良いんですが、、、現在先進国株式クラスとしてVTがあるのでどうでしょう。という感じ。

国内・新興国債券ファンド

今回新規追加されたファンドは↓

  • 三菱UFJ国内債券インデックス    0.13%
  • 三菱UFJ DC新興国債券インデックス 0.56%

でした。

 

そして現在積み立て中ファンドのコストは

  • 国内債券  0.16%
  • 新興国債券 0.65%

ということで、新規追加ファンドの方が若干低コストになっています。純粋にコストだけを考えたら確定拠出年金内でこれら2つを積立てるのも有り。

ただやはりせっかくの非課税枠を債券クラスで使うのはもったいないか。という所がキーポイント。

確定拠出年金口座は株式100%で

以上4つの気になるファンドを並べて考えた結果、、せっかくの非課税枠を活かす為に債券クラスの積み立てはやはり

NISA&確定拠出年金にはまず第一選択として株式クラスを当てるのがベストと考えます。

 

そうなると日本・先進国・新興国の株式クラスのどれかと言うことになる訳ですが、、まず新興国株式クラスはNISAで海外ETFであるVWO(経費率0.15%)を買い付け中なので却下。先進国株式クラスも同様にVTがあるので候補からは外れる。

となると残る日本株式クラスになるわけですが、、現在日本株式クラスとして積立中のひふみプラスは前述の通り非課税枠にあります。これを是非とも非課税枠内に入れておきたい。

と、ここで浮上するのがSBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ。以前、日本株アクティブファンド探しの際に候補に上がった一つでありひふみプラス同様、インデックスファンドを大幅に上回る実績を残してきたファンドであります。

ならばと。

せっかく確定拠出年金口座にラインナップされたことだし、これを日本株クラスとして積み立ててみようかと。

スクリーンショット 2016-06-09 13.52.52

↑結果このようなアセットロケーション&ポートフォリオを策定しました。

ポイントとしては

  • 日本株の約6割をジェイリバイブ
  • 残り約4割をひふみプラス
  • ひふみプラスをNISA積立
  • EXE-i積立終了
  • DCニッセイ外国株式積立開始

といった所。

これにより積立時コストは実質ベースで0.53%、以前より0.08%上昇します。

アセットアロケーション、積立額は変わりません。

スクリーンショット 2016-06-09 14.11.53

ただ、毎月のNISA積立額が78,000円になって年間の非課税枠残りは264,000円になってしまいますね。

致し方ない、か。

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