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お金の話 書評

いつかは賃貸併用住宅か!?コツコツ信用を作るために信用組合に口座を開設&給与受取口座に。

投稿日:

いやはや久々の更新になってしまいました。

 

なんてったって仕事が忙しい!

今日でやっと8月2回目の休日だぞ!

毎日9時から23時まで働いてるぞおい!!

それでも給料は変わらず27万だぞおい!!!

 

繁忙期だからまあ仕方ないんですがね・・

結局飲食業界なんてどこもブラックさ〜

信用組合に口座を開設した!

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仕事の愚痴は置いといてお金の話しだっ。

 

忙しいながらもね、休憩時間にふらっと図書館に行ったりしてね、

お金関係の本やらプレジデント↓

やらを読んでお金のお勉強をしていた訳なんですけどね、

 

その流れでふとある本を読みました。

これですこれ↓

お金が貯まるのは、どっち!?

お金が貯まるのは、どっち!?菅井敏之著

 

本屋の店頭ランキングで上位に食い込んでて目にする機会は多々あったんですが、なんかキャッチー過ぎて胡散臭い。というか表紙がポップなだけで中身が薄いような・・

そんな本かと勝手に思っててイマイチ読んだことは無かったんですよね。

 

でもまあたまたま近所の図書館に置いてあったもんで軽く読んでみたんです。

そしたらね・・・

まんまと影響されて行動した。

という結果になりました 笑

 

我ながらミーハーというか簡単というか。。

いやでもね、言ってることは理屈が通っているようにも感じたし納得しちゃったんですよね。

この本の肝。

結論から言っちゃうとこの本の要点、肝の部分は

「銀行はお金を借りる所、という意識を持つ。そして将来お金を借りる時の為に今からコツコツと信用を作る。」

というコトだと理解しました。

 

お金がたまるのはどっち?

というタイトルなだけに毎項「どっちでしょう?」的に二択が提示される流れで話しが進むんですが、多分著者が言いたい部分はそこ↑。

クレジットカードは何枚持ちがいいのか?とか、財布は長財布か二つ折りか?というわかりやすいキャッチーな話題も盛り込まれてはいますが、多分そこら辺の部分はどーでもいい。

 

で、その信用をコツコツ構築して将来の為にお金を借りやすい環境を作るにはメガバンクや地方銀行じゃなくて地元の信用金庫・信用組合がイイ。

というのが著者の主張。

 

銀行は株式会社なだけに利益の確保をその存在の第一目標にしている。つまり営利目的。

それに比べて信金・信組は各地域社会の繁栄を第一目標にしている。

というのもあって銀行よりも「個人」を大切にする方針。らしい。。

 

例えばメガバンクで1000万円の預金があった所で見向きもされないが、信組・信金なら500万円で担当者が付き、1000万円なら上客。ということもあるらしい。。

 

で、そういう地元の信金で口座を開いてそこを毎月の給与受取口座にする。

そして積立預金なんかも始めてコツコツと10年20年お金を貯める実績を作る。

その実績が将来いざお金を借りようとする時にものすごい信用力を生む。

 

というのがこの本の主張の要点。

で、早速つくったらイイ気分。

いや確かにね、今の段階でお金を借りる予定は無いし家を建てようとも不動産投資をしようとも思ってないです。

でもなんだかね、この本の内容にわりと衝撃を受けたのも事実。

 

そうか、そういう考えもあるのか!!

みたいなね。

 

もしかしたら家を建てることになるのかもしれないし、

本内で言われているように賃貸併用住宅を作ろう!!なんて思い立つかもしれない。

 

メインバンクを信組にしたところで僕個人としては別にリスクもほぼ無いと思うし、

長期で信用を構築する新たな「コツコツ投資」を始めてみようか!

なんて気になってこのクソ忙しい最中に口座を開設して参りました。早速。

 

そしたら受付のお姉さんが以前僕の職場で働いていた。

なんていう遠からぬ縁も感じて、これは神様に「イイ選択だ」とでも言われた様な、すごく良い事をした様なイイ気分になりました。

賃貸併用住宅はあり?

ではなぜお金を借りやすくなることが大事か。

という所に行き着く訳ですが、この本の主張だとやっぱり個人の資産形成において一番の近道は不動産投資。という所に行き着くみたいです。

著者の菅井氏も不動産投資で現在年収7,000万(!?)程あるみたいで・・・。

 

それもこれも銀行でお金を借りて(いわく良い借金をして)資産を拡大してきたから。らしい。

ちょっと年収7,000万なんて言われると我々庶民とは感覚的に色々ズレてるんではなかろうか。と思ってしまうけれども、まあでも言ってることには納得。

 

不動産投資一本でやっていくのは僕には現実的に思えないんだけども、でも賃貸併用住宅くらいならあり得るのかもしれない。と思ったのも事実。

 

収益を第一目的として賃貸併用住宅を建てるのは間違いっぽいけど、人生の三大支出のひとつである「住宅費用」の圧縮を目標に賃貸併用住宅を選ぶのは遠回りではあるけどあながち間違ってはいない気もする。

そうすれば結果的に一生かかるはずの住宅費用がほぼゼロに近くなるか運が良ければ多少の収益も得られる。

住宅費用がゼロになればその分を丸々貯蓄やら投資に回せる訳で、、なんてまあそう上手くはいかないんだろうけど、でも「なるほどね〜」なんて目からウロコだったモッティです。

 

いざそうなった時に、じゃあいくらのローンを組めるのか、いくらなら借りれるのか。という状況で過去何の取引も無い人間と、10年20年、自社のの口座でお金を貯めてきた人間のどちらにお金を貸すか?

というお金を貸す側の心境になって考えてみると明らかですよね。

 

てな訳で毎月の積立投資に加えて、これからは信用の積立投資も毎月やっていこうかな〜なんて。

給与受取口座も地元の信用組合にチェンジ。

カードの引き落とし口座や確定拠出年金の引き落とし口座も変えて僕のお金の流れの中心を信用組合にしてみました。

 

もちろん積立投資がSBI証券なので定期的に資金移動はしますが、保有の現金はできるだけ信用組合に。

ハイブリット預金の金利も下がったことだし、信用組合の普通預金で充分っす。

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