もっとお金の話がしたい

30代の資産形成、投資、家計管理をお届けするブログ

IPO

SBI証券のIPOチャレンジポイントが200ポイントに。いつ使おう?

投稿日:

サテライト投資、と言うか遊び半分に取り組んでいるIPO投資ですが、この度SBI証券の「IPOチャレンジポイント」がかれこれ200ポイントを超えました。

そろそろポイントの行使を考える水準になってきましたが、問題はいつどの銘柄に使うかです。

  SPONSORED LINK

IPOチャレンジポイントが200p!

IPOチャレンジポイントとは?

SBI証券にてIPO(新規公開株)の公募抽選に参加して外れた場合に1銘柄あたり1ポイントの「IPOチャレンジポイント」が付与されます。

SBI証券のIPO抽選ルールは申込み株数が多ければ多いほど、つまり資金力があればあるほど当選確率が上がり、僕のような弱小参加者はほぼ当たりを引き寄せることが出来ません。「ほぼ」と言いましたが、ここ2年ほどSBI証券で取り扱うIPO銘柄には全て応募してきましたが、実際「全て」外れています。「ほぼ」と言うより「全然」当たりません。

今までに過去4回ほどIPO公募抽選に当選していますが、

いずれもSBI証券以外の証券会社です。SBI証券での当選はゼロです。

しかし、その外れる度に付与されるのが「IPOチャレンジポイント」で、SBI証券ではこのチャレンジポイントの多寡も当選確率に多大な影響を及ぼします。これもポイントが多ければ多いほど当選確率が上がり、ポイント数によっては資金力に乏しくともお宝S級銘柄の当選にあやかることも出来るのです。

よって、例え資金力が無くともSBI証券が取り扱うIPO銘柄にはポイント狙いで全て抽選参加してコツコツとポイントを貯めてきました。

 

気づけば200ポイント!

そのIPOチャレンジポイントがようやく200pの大台を超え、ご覧のように202pに達していました。つまりは、抽選に外れた回数が202回に達したことにもなるのですが・・・

ともあれそろそろポイントの使用を視野に入れて良い数量になってきました。

SBI証券に割り当てられる枚数や、その人気度にも左右されますが概ね150p〜300pの使用で当選する場合が多いようです。

問題は、せっかく貯めたポイントで当選を果たしたものの初値が伸びなかった場合。

初値益÷ポイント数で1pの価値が2,000円くらいになれば上々ですが、1,000円を下回る場合もかなりあるようです。そうなるとコツコツ貯めたポイントの無駄遣い。。

しっかりと抽選参加銘柄を見極める必要がありそうです。

ポイント利用によるSBI証券での当選に備えて、2017年のNISA投資枠も積立投資には使わず取り置きしています。

初値益50万円くらい行ける銘柄に当たればば万々歳ですが・・そうなるとさすがに200pじゃ少ないか。

まあ良し。当たらなければ当たらないでポイントは貯まるので、引き続き抽選参加していくのみ!

SPONSORED LINK

関連記事はこちら↓

おすすめ記事

1

資産形成・投資を始めたい、始めなきゃいけないのは分かるんだけど、一体何から始めればいいかわからない。 そんな悩みにお答えして、全く何も手を付けていないゼロ状態か ...

2

確定拠出年金は公的な年金と私的な年金のちょうど中間にあるような国の制度で、節税メリットも非課税メリットもあるとってもオトクな制度。   iDeCoという愛称まで ...

3

早いもんで今年も残すところあと1ヶ月ちょい。師走を迎えようとしております。   さて、この時期の「お金の話し」と言えば、、、そう。あれです。 年末調整です。   ...

4

車、買っちゃった。 散々悩んだ末、なかば勢いも手伝って購入の手続きを行っちゃいました!   分不相応かどうかんなんて関係ない。今乗りたい車に乗る。ただ ...

5

ジェイリバイブというファンドがあります。日本株式中小割安銘柄に投資するアクティブファンドですが、これがなかなか素晴らしいパフォーマンスを叩き出す割に注目度が低い ...

-IPO

Copyright© もっとお金の話がしたい , 2017 All Rights Reserved.