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コアサテライト戦略 投資 資産配分・ポートフォリオ

コアサテライト戦略。債券比率変更&ひふみ投信でやるぞ。

更新日:

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悩みに悩み続けたコアサテライト戦略。

計3記事にてその過程をお届けして参りましたが、この度僕の「コアサテライト戦略」が決定しましたのでご報告致します。

コアサテライト戦略に向け資産配分変更

結論から言います。

「現ポートフォリオの18%をひふみ投信に。そして債券比率を約20%に引き下げ」

債券比率の引き下げはサテライト投資ではありませんが、これは前回記事の最後にもお伝えした相互リンク先ブログ主さんのツイートに端を発しております。

 

債券比率を下げてアセットアロケーション全体の期待リターンを高めるという方法。

 

そもそも僕がコアサテライト戦略をしたいと思ったのは、

「年収300万円程の低所得故に毎月積立額を大幅に増やすことが出来ない。ならば積極的にリスクを取ってリターンを上げよう」

というのがその最たる理由です。つまり「期待リターンの向上」が主目的。

 

「期待リターン向上」の方法を真っ当に検討すれば、この「債券比率を下げてリターンを上げる」戦略は普通に出てきて当たり前の考えのはず。なのに何故か僕の頭には、

期待リターン高める=サテライト投資

という画一的な考えしか思い浮かばずこのツイートを頂いて自分の浅はかさに赤面する思いでした。。。

ハイブリッド戦略?

この段階で戦略候補は2つ。

  • 現在インデックスファンドで積立を行っている日本株クラスを全てひふみ投信に切り替える。債券比率はそのまま。
  • 債券比率を下げる。サテライト投資はしない。

さあどうするか。

サテライト投資(アクティブファンド投資)はせずに債券比率の引き下げのみで期待リターンを上げる戦略は、

  • アセットアロケーション全体のコストを高めない
  • リスクを過剰に増やさない

という点で非常に合理的な考え方だと思われる。

 

が、 日本株アクティブファンド選びはひふみ投信で決まり!?でもお伝えしたように、ひふみ投信はコストこそインデックスファンドを上回ってしまうもののリスクはその運用方法故、概ねインデックスファンドと大差無い値に集束しています。

もちろんリターンはインデックスファンド以上を期待出来る。はず。

そう考えると、どうもこのひふみ投信という中々のアクティブファンドを逃すのは気が引ける。もったいない。うしろ髪を引かれる様な思い。

早い話、要はファンになっちゃった訳なんです。 ちょっとこのファンドを信じてみたい、託してみたい。

 

債券比率引き下げのみでリターン向上を狙うのが合理的判断なのは承知だが、、ひふみ投信も捨てがたい。

 

ならばということで、、

 

債券比率の引き下げ&アクティブファンドへの積立。その両方を行うハイブリッド的折衷戦略を採用することにしました。

アセットアロケーション

というわけで、債券比率引き下げに伴いまずはアセットアロケーションを変更する運びとなりました。

まず現在のアセットアロケーション↓

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以上のようになっていました。

 

そして今回のコアサテライトハイブリッド戦略に伴い以下の内容へと変更します↓

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日本株式クラス計22.5%の全てをひふみ投信にはせず、18%に留める代わりに債券比率を-4%、20.2%に下げる。

ご覧の様にコスト・リスク共に上昇しますが、その分リターンも上昇。※コストは全て実質値で計算

 

日本株アクテイブクラスは、ひふみ投信の特性上リスクを日本株式インデックスクラスと同等に、期待リターンを+2%として計算しました。(上げすぎ??)

 

債券比率0%も視野に検討しましたが、無リスク資産としての生活防衛資金もまだ3ヶ月程しか無いため20%に留めました。

ただ、生活防衛資金を今後充分に確保出来ればその時は債券比率の再度引き下げを検討したいと思います。

 

日本株式4.5%の内訳は

  • EXE-iグローバル中小型株式に15%含まれる日本株式1500円分
  • SBI TOPIX100インデックスファンド1500円分

です。

積立額も微増

現在確定拠出年金に40,000円、NISAに20,000円の計60,000円を毎月積立設定しています。

上記のアセットアロケーションはその両口座を合算した状態で表示していますが、今回の資産配分及びポートフォリオ変更に伴い積立額も微増する事となりました。

10月からの毎月積立額は計66,800円に変更します。

 

というのも、確定拠出年金の毎月積立額変更は1年に1回しか認められておらず、来年3月以降まで変更することが出来ません。

今まで確定拠出年金内で積立ていた日本株クラスのほとんどをNISAへ持ってきたため、必然的にその減った分を他のクラスに振り分ける必要がありました。確定拠出年金内での掛金40,000円の振り分けを変更しつつ、それに合わせて全体のアセットアロケーションを目標値に近づける為に四苦八苦。

結果NISAでの積立額を増やし対応することになりました。

 

この辺りはホントエクセルツールを作っておいて良かったと実感。

確定拠出年金の日本株が減ったからその分NISAの日本債券を少し持ってきて〜、、、で、ひふみをいくら設定すると全体の配分がこうなってぇ、、、、債券比率を下げたいからいくら減額して〜、、、、、

なんてスーパーややこしいやり繰り。ツールが無かったらほぼ不可能でしたね。

 

自分で言うのも何ですが・・・使えるわ〜

 

さいごに・・・

日本株アクテイブファンド。ひふみ投信にするかひふみプラスにするか。それが問題だ。

積立額的には1万円を超えるからどちらでも可能。さーどうするっ!?

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