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米国株の大量売却から2ヶ月経過。しかし相場は依然高騰中。

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昨年11月の中頃にふと思い立って当時史上最高値圏内にあった米国株インデックス銘柄を複数売却しました。

額にすると合わせて655万円分。

それから約2ヶ月が経過して・・・相場は依然上昇中であります。

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機会損失リスクを絶賛体感中。

「思うところあって」と言ってもですね、別に大層な理由やら分析があった訳ではありません。

来年(2020年)は奥さんのクルマの買い替えで300万円ほどの資金が必要なので、それに備えてある程度キャッシュを確保して置きたかった。というのが第一の理由。

第二の理由としては、私生活で多少メンタルに影響を及ぼす出来事があって、少々思い切った事を突然したくなった。というもの。

どちらもかなり個人的な要件で、後者に至っては完全に「ノリ」的要素が強くて自分でもあとあとビックリしましたが、まあそんな感じです。

と、もう一点。

「ここらで米国株もそろそろ天井だ!」

などと、相場を読もうという浅はかな考えが頭の片隅あったのも事実。

そこからは周知の通り、現在年を明けて1月の半ばですが、依然として米国株は力強く上昇を続けています。

景気先行指数と言われるバルチック海運指数が下降を始めたり、バフェット指数が上昇していたり、シラーPERも割高であることを示していたり。

11月の段階でも相場的にはかなり割高圏内にあることを示していたんですが・・・だからと言って正確なタイミング見極めるなど誰にも出来やしないのです。

売却した銘柄

売却したのは、

  • VOO
  • QQQ
  • SPXL
  • VGT
  • eMAXIS Slim米国株式

です。いずれもその後2ヶ月で留まることなく上昇中で、SPXLは59ドルで売却しましたが、現在70ドル付近にまで上昇しました。

保有株が含み損を抱える辛さはありますが、売却株がその後上昇を続けていくのを忸怩たる思いで見つめ続けるのもこれ中々つらい。と言うことを今回始めて学んでいます。

当時は少々お酒も入っていたことでより大胆な行動に出てしまったと推測。なにもここまで売らなくても、レバレッジの掛かったSPXLだけ売って残りはそのまま保有しておいても充分だったのに。。特にVGTなんてAAPLとMSFT様様の影響でこのところうなぎのぼりです。

惜しいことをしたもんです。

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