投資 運用パフォーマンス

-328万円の赤字!!5月の運用パフォーマンスは大幅悪化しました。

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2018年10月、12月、そして2019年5月・・

またまた大幅下落がやってきましたと。

今年に入って順調に資産回復中だったんですが、5月度の運用パフォーマンスはストーンっと急降下しました。

額にして−328万円!

なかなか、うまくいかないなぁ・・。

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2019年5月の運用パフォーマンスは大幅マイナス!

では、概況から。

2019年5月運用パフォーマンス

  • 運用総額 24,749,039円
  • 収益額 −3,281,094円
  • パフォーマンス −12.43%

ご覧の通り、率にして−12.43%、額にして−328万円のマイナスとなりました。株価自体の急落に円高も重なって再びの300万円台の下落。厳しいですなぁ。。

株式市場てのはつくづく人間の心理、恐怖心を反映してますね。上がるときはコツコツ上がって、下がるときは一気に下がる。この逆のパターンて絶対ないですからね。

対インデックス成績

現在の目標資産配分と同配分で、以下インデックスファンド100%にて運用を行った場合との比較です。

  • 先進国株式(eMAXIS Slim米国株式) 50%
  • 日本株式(eMAXIS Slim TOPIX)  25%
  • 新興国株式(eMAXIS Slim新興国株式) 25%

2018年10月、12月についで大きな下げとなった2019年5月ですが、当然ながらインデックスには負けました。

2、3、4月は調子良かったんですけどね、、こういう下げだとやっぱり個別株はもろに被弾します。

つづいて、2018年7月からの対インデックス累計成績。

こちらもご覧の通り。

7月以降、常に負け続けています。

と、月末にこのグラフを見るたびに、

インデックス投資100%に回帰してぇ!!!

と思うわけですが、ついつい暴落した高配当ADR株式なんかを買ってしまったり。。


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まったく運用方針が定まりません!!

パフォーマンスランキング

ちなみに、保有銘柄の上位と下位5銘柄をランキングするとこのように↓

トップ5

  1. エーアイ(4388) 3.79%
  2. SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ −5.33%
  3. ひふみプラス −5.90%
  4. eMAXIS Slim米国株式(S&P500) −6.64%
  5. メルカリ(4384) −6.85%

ワースト5

  1. エヌビディア(NVDA) −27.00%
  2. テスラ(TSLA) −24.34%
  3. 小米(Xiaomi) −22.04%
  4. アリババ(BABA) −21.55%
  5. Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL) −20.70%

トップ5でさえ1位以外はマイナス圏内、そしてワースト5はまあ見事に軒並み−20%以上の下落。SPXLが可愛く見えるくらい、個別株たちがやってくれました。

エヌビディアはまだ持っていたいけど、正直テスラはEV市場における優位性がだいぶ薄れてきた印象。ヨーロッパ勢中心に同価格帯のライバル車が次々出てますからね。あとは自動運転でどこまでアドバンテージを築けるか。

資産配分&ポートフォリオ

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今月は高配当ADRのBTI、WBKに合わせて150万円ほど投資したにもかかわらず、他銘柄の縮小が響いて配分は大きく変わらず。

銘柄数はさらに増え、雑食投資家の本領発揮です(汗)

銘柄整理したいけど、今は売り時とはほど遠いので、しばらく我慢。

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