家計 毎月家計簿

年収600万円世帯の2019年1月家計簿。目標額に届かず貯蓄15万円。

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2019年一発目、1月度の家計報告です。

タイトルの「年収600万円」は世帯として。二馬力分の稼ぎです。完全なる共働き世帯ならば軽々1,000万円を超える世帯もざらにあるでしょうが、我が家はそうもいかないのです。

そしてここ数年の世帯年収を列挙すると、、

  • 2016年 706万円
  • 2017年 686万円
  • 2018年 660万円

と、じわじわ下がってきています。副収入の減少が全ての要因ですが、未だ下げ止まる気配はなく、今年はぎりぎり600万円という着地になるかもしれません。

「年収600万円世帯」の面目にかけて、なんとか堪えたい所ですが・・・

年収600万円世帯、2019年1月のDINKS家計簿。

結婚して3年になりますが、未だDINKSです。言い換えれば今が貯め時。なのですが、現実はそううまくいっていません。

収入は徐々に落ち、しかし欲しいものは盛り沢山。

では、概況から。

収入は46万円、支出30万円で、差し引き貯蓄が15.4万円。という結果でした。

貯蓄率は、

40%を切りました。

その内訳は、

ご覧のようにキレイな三分割に。アセットアロケーションならば分散の取れた美しい配分なんでしょうが、家計の場合はそうもいきません。「貯蓄」が多ければ多いほど良い訳で、生活支出と遊興費が増大していることを意味します。

生活支出部では、食費が大部を占めていますがこれは特に問題としません。不必要な外食が多いならばともかく、心身ともに健康的な食生活の維持にあまり節約・倹約の概念を持ち込みたくないのがその理由。

例えばスーパーでの買いものに節約の概念を持ち込んでも効果はたかが知れています。その割に我慢するストレスはそこそこ大きいのもの。いつもより少しでも安い商品を買う、いつもより少しでも安い店舗に行って買う、そういった努力は否定しませんが、かかるストレスに対しての節約効果は極めて薄い。

そんな所で節約した気になってストレスを溜めると決まって「たまにはご褒美」と買い物や娯楽に余計な出費をしてしまうものです。

と、言うことで食費には頓着しないのが我が家計の方針。

とは言え、今月はその遊興費の増加が目立つ訳ですが・・・。

遊興費 ¥107,892円

内訳はこちら。

娯楽費が88,000円ありますね。内容は妻の旅費。各々の使用額はさほどでも、合わせるとなかなかの額になっていました。この辺りのバランス。難しいですね。

例えば、友人からちょっとした旅行に出ないか?と誘われて、それをお金を理由に断るわけにはいかないでしょう。そういうことです。

例え遊興費とはいえ、我慢すべき支出、我慢すべきでない支出。色々ありますね。その見極めは難しい所です。

今年の目標貯蓄額

さて、今年2019年の年間貯蓄目標は例年の300万より下方修正、コンスタントに月20万円×12ヶ月で年240万円貯めれれば万々歳、としています。

ということで、今月は若干のマイナス。目標に届いていません。

好きなことにはちゃんとお金を使い、興味の無いことには使わない。そういうメリハリは大事だと思いますが、私の場合、その好きなことがクルマだったりして。例外なくお金がかかる趣味でもあります。

春までにタイヤも新調する予定ですし、あれこれ買いたいパーツもあります。どれもこれも単価が高いですからね。我慢もしなくてはなりません。。

お金を稼ぐことって、やっぱり難しいなぁ。

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