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2018年9月の運用パフォーマンスは1.35%、収益額35万円。今度は日本株が牽引。

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2018年9月末時点のリスク資産運用パフォーマンス測定を行いましたのでご報告。

これくらいの収益をコンスタントに上げれれば万々歳だなぁと思うこの頃。

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米国株は横ばい、日本株が続伸、新興国株は引き続きマイナス

2018年9月運用パフォーマンス

  • 運用総額 26,842,085円
  • 収益額 355,383円
  • パフォーマンス 1.35%

9月のパフォーマンスはこのようになりました。総額としては前月比+86万円(内入金は51万円)の2,684万円に。一気に2,600万円代後半に突入です。

パフォーマンスは1.35%。ちなみに同期間中のS&P500は0.43%、NASDAQ100は-0.35%でした。今月に限って言えば世界有数のインデックスを上回る結果に。

資産への入金額を除いた純粋な運用収益額は35.5万円と、自分自身のお給料以上の金額になりました。

配当として現金収入が発生している訳では無く、あくまでも含み益なので税引前の数字ではあります。が、これ気持ち的にはかなり大きいですね。自分自身の労働対価に加えて毎月20万円〜30万円ほどを資産が稼いでくれる。そう考えるとかなりの精神的ゆとりが生まれます。

現在の我が家計環境では毎月20万円程の貯蓄がコンスタントに出来る状況です。そこにプラス運用収益が20万円、30万万円と乗れば毎月40万円〜50万円ずつ資産は増加していくことに。年間で500万円弱、5年で2,500万円、10年で5,000万円。

紆余曲折あるにしろこういうペースで資産が増加すれば・・・・

皮算用が進みます。

資産配分とポートフォリオ

現在の資産配分とポートフォリオの状況です。

目標比率は

  • 米国株50%
  • 日本株25%
  • 新興国株25%

です。先月8月に内外REITクラスから撤退しました。いくらかの含み益もありましたが、これと言って思い入れもなく、ならば株式に資金を振り向けたい。というのがその理由。

徐々にポートフォリオはシンプルにしていきたい。というのがここ最近の考えです。現段階では、日本個別株に短期売買を目論んだ特に思い入れのない銘柄が多いので、利が乗れば早めに精算したい所。また比率的にも目標をオーバーしているのが日本株式クラス。この辺りをリバランスしていきたいですね。

米国株・日本株・新興国株それぞれの利回り

収益額とパフォーマンスを米国株・日本株・新興国株クラス別にまとめると以下のようになりました。

米国株

資産額 12,963,505円

収益 51,168円

パフォーマンス 0.40%

日本株

資産額 7,573,489円

収益 476,176円

パフォーマンス 6.73%

新興国株

資産額 6,250,668円

収益 −172,780円

パフォーマンス −2.79%

先月は好調な収益を上げた米国株クラスは静観、新興国株は依然マイナス成長、日本株が大きく伸びて全体を牽引。こんな結果になりました。新興国株はしばらくこんな調子でしょう。大国どうしの政治的意図も絡んでくる中でいち投資家としては、為す術なし。逆に今が買い時かもしれませんね。

目標比率に対しても新興国株クラスはいくらかマイナスしている分、リバランス兼ねて新規資金投入する予定です。

保有資産トップ3とワースト3。

この一ヶ月間で最もパフォーマンスが良かった保有資産と、悪かった資産を並べてみます。

トップ3

  1. エーアイ(4338) 25.73%
  2. SBIホールディングス(8473) 22.23%
  3. SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ 5.97%

ワースト3

  1. テスラ(TSLA) −10.75%
  2. オプトラン(6235) -10.14%
  3. 小米(Xaomi) -7.79%

先月のワースト1が今月のトップ1に躍り出る目まぐるしい展開。ご覧のようにトップ3は全て日本株クラス。個別株2種とジェイリバイブが復調です。逆にワースト3には米日中の個別株が仲良くランクイン。テスラはちょうど月末に「イーロン・マスクがSECに訴えられた」というニュースによって大きく下げた為に堂々トップに。その後10月に入って和解が成立、株価も大きく回復しています。

中国株はこのところの貿易摩擦でどの銘柄もマイナスです。しょうがないですね。ここらで追加投資でしょうか。

オプトランは「光学皮膜形成」を生業とする企業。IPOに当選した事を契機に珍しく長期投資の予定です。長い目で見れば大きく下げる時もあるでしょう。

売却資産、買付け資産

買付け資産(入金)

  • 吉利汽車 ( Geely Automobile ) ¥440,192
  • eMAXIS Slim 新興国株式 ¥35,000(自動積立)
  • ひふみプラス ¥12,000(自動積立)
  • SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金> ¥23,000(iDeCo)

計 ¥510,192

新規の買付け(入金)は以上の通り。売却(出金)はありませんでした。

リバランスを兼ねて大きく下げた中国個別株に資金投入。あとは定期の自動積立が3種。合計で51万円の新規入金となりました。

引き続き毎月50万円をコンスタント投資できるか、と言うとこれはちょっと多すぎで、毎月の貯蓄額と同額の20万円〜30万円くらいが妥当な線と考えます。それくらいの金額ならば現金資産を減らさずに済む。

ということで10月度は30万円程を新興国株クラスに新規入金予定です。

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