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2018年7月のリスク資産パフォーマンスは1.55%、収益40万円でした。

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2018年7月のリスク資産、運用パフォーマンス測定です。

先月、修正ディーツ法を用いた投資パフォーマンス測定エクセルツールを作成しました。

詳しくは当該記事にありますが、月間・年間の運用パフォーマンスを測定、検証するためのツールです。ダウンロード可能ですので興味のある方は是非使ってみてください。

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2018年7月末の運用資産棚卸し

では7月の運用パフォーマンスです。

  • 運用資産 2,556万円
  • 月間パフォーマンス 1.55%
  • 収益額 39.6万円

でした。6月末時点では2,446万円だったので100万円以上の増額です。

と言っても、資産への入金となる積立投資+スポット買い付け額が104万円ほどあり、逆に出金となる資産の売却が30万円ほどありました。

よって差し引き収益額は40万円弱、パフォーマンスは1.55%となりました。

ちなみに鉄板インデックスであるS&P500の7月のパフォーマンスは3.61%、同じくNASDAQ100指数は2.72%でした。

負け・・・・。

現在の資産配分&ポートフォリオ

リスク資産の内訳だけを公開してもあまり参考にならないので、まずは無リスク資産も含めた資産全体の内訳からいきます。

現時点での総資産額は3,383万円。生活防衛資金は1年分の生活費として190万円を設定。その他に投資準備資金としての現金が約640万円で無リスク資産は合わせて830万円ほど。

そして本記事は全体の75.6%を占めるリスク資産部に関する記述となります。

リスク資産内訳

そのリスク資産部の内訳がこちら。

先進国株式と言う名の米国株式クラス、アクティブな日本株式クラス、新興国株式クラス、そして内外REITによる構成です。ご覧のように株式&REITで100%。「リスク調整資産は現金」なので債券クラスの保有はありません。

インデックス投信に始まり、海外ETF、米国株、日本株アクティブ投信、最近では中国株と、あれやこれや手を広げすぎ感は否めませんが、しかし個人の投資活動なんて自由そのものですから割り切って大いに楽しんでいます。

では各アセットの詳細を。

先進国株式

現在41%ほどを占める先進国株式クラス。その内訳は

個別株

  • Amazon
  • IBM
  • NVIDIA
  • Tesla

投信・ETF

  • 楽天VTI
  • 米国高配当株ETF(VYM)
  • NASDAQ100 ETF(QQQ)
  • 米国情報技術セクターETF(VGT)
  • S&P500ブル3倍ETF(SPXL)

となっています。こちらは先月と変わらず。TESLAの動向が最近若干怪しいですが、どれもこれも長期保有予定です。投信・ETF部門では当初インカムゲインの比重を高めようとVYMを定期購入していた時期もありましたが、35歳という年齢を考慮すると

まだまだキャピタル狙いでいいでしょ!

と思いなおし、積極的にキャピタルゲイン投資を行っています。その最たる例がSPXL。言わずとしれたレバレッジETFですが、その性質上あまり多くの資金を投入するのは得策ではないですが、良質なスパイスとして一定額以上の投資はしたい。ということで、じわじわとその比率を高めています。このETFについては別記事にまとめたいと思いますが、こと上昇局面では鬼に金棒のパフォーマンスを叩き出します。なんと言ってもあのS&P500の3倍ですからね。しかし横ばい、下降局面では・・・怖いですね。

日本株式

個別株

  • ノムラシステム
  • エーアイ
  • オプトラン
  • SBIなど

投信・ETF

  • SBI中小型割安成長株ファンド「ジェイリバイブ」
  • ひふみプラス

日本株クラスにも大きな変化はありません。SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)口座は現在ジェイリバイブ100%で運用しています。以前はEXE-iグローバル中小型や新興国株式も保有していましたが、全てジェイリバイブにスイッチング。iDeCo口座単体ではなく、全体の一部としてDC用のジェイリバイブをiDeCo内で買付保有した方が低コストです。

一般口座ではひふみプラスに積立投資中です。S&P500をも上回るひふみプラス、そしてそのひふみをも凌駕するジェイリバイブ。日本株アクティブ最強ツートップです。

個別株については当初から長期保有は目論んでおらず、経験のため、または実験的に、そして偶然(?)買い付けた銘柄がほどんどです。最近のIPO銘柄のエーアイなんかも短期売買目的で購入し、売り時を狙っている所です。「真面目な投資」というより、お遊びの要素が強いです。

新興国株式

個別株

  • アリババ
  • 吉利汽車(ジーリー)
  • Xiaomi

投信・ETF

  • FTSEエマージングマーケッツETF(VWO)
  • eMAXIS Slim新興国株式

新興国株式クラスでは個別株に上場したての小米(シャオミ)が加わりました。今はスマートフォンが主力の中国新興企業ですが、なんとな〜く(?)感じる所があり上場後すぐに購入。じっくり長期保有の予定です。

金額にして40万円弱。明確に列挙できる根拠はありませんが、いつか中国企業が世界の時価総額TOP3を総なめする時代が来るかもしれないし、、もちろん来ないかもしれないけれど。しかしそういう「可能性」に投資する、と言うか、なんとな〜く自分の中に仮説やシナリオみたいなものを思い描いて実行に移してみる。

うまく行けば万々歳だし、失敗しても次に活かせばいい。個人の投資なんて無正解の自由な世界。好きにやれば良い。

以上、7月のリスク資産棚卸しでした。

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