資産 資産配分・ポートフォリオ

2018年6月末の運用資産総額は2,450万円。資産配分とポートフォリオを考察。

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6月末の運用資産(リスク資産)棚卸しです。

 

投資パフォーマンス測定エクセルツールを作成したことを皮切りに、今後は毎月末に運用資産の棚卸しを行います。

  • 運用資産総額
  • 運用パフォーマンス

の計測を行い、名インデックスであるS&P500との比較を行い、自分の運用の良し悪しを今更ですが計測していく方針です。

家計管理とリスク資産の運用パフォーマンス点検。この2点でもって、わたくしモッティの「お金」を丸裸にしていきます。

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2018年6月末の運用資産棚卸し

6月末時点の運用総額は2,446万円でした。

現在の含み益は400万円ほどですが、個人型確定拠出年金(iDeCo)口座内でのスイッチングやリバランスに伴う売却&買付け等々も過去何度か実行しています。

したがって、純粋な投資益としてはもう少しあったのではないかと・・。ここら辺も全く記録してこなかったので、今後は正確に把握していきたいと思います。はい。

ともかく、投資を開始してまだ4年半ほど。まだまだ運用益より元本が大きいのが現状です。

現在の資産配分&ポートフォリオ実績

こちらが現在の運用資産の実績です。

先進国株式、日本株式、新興国株式、内外REITによる構成。各株式クラス概ね半々の割合で個別株と投信・ETFを保有しています。

ちなみに無リスク資産部では現金を800万円ほど確保し、リスク調整しています。

先進国株式

全体の43%ほどを占める先進国株式クラスはご覧のように全て米国銘柄です。

個別株

  • Amazon
  • IBM
  • NVIDIA
  • Tesla

投信・ETF

  • 楽天VTI
  • 米国高配当株ETF(VYM)
  • NASDAQ100 ETF(QQQ)
  • 米国情報技術セクターETF(VGT)
  • S&P500ブル3倍ETF(SPXL)

積立投資開始当初は全世界株式系の投信で運用していましたが、そこから海外ETFへの積立にシフトし、全世界株式から米国株式にシフト。その後個別株投資も始めたりで未だ明確な投資方針を策定せずに興味の赴くままに投資を続けています。

最近ではナスダック100指数ETFであるQQQやS&P500ブル3倍のレバレッジETFのSPXLなど、スパイス要素満点のETFにも投資開始。

こうして見ると個別株の割合が多いですね。もう少し投信ETF部の比率を高めたい。

日本株式

個別株

  • ノムラシステム
  • エーアイ
  • オプトラン
  • SBIなど

投信・ETF

  • SBI中小型割安成長株ファンド「ジェイリバイブ」
  • ひふみプラス

日本株個別株については、IPO関連銘柄など短期売買を目論んだ保有銘柄が多いです。米国株のそれと比べて思い入れはほぼなく、実験的要素も強いので少し利が乗ればすぐに手放すつもりです。

日本株の主役はジェイリバイブとひふみプラスの二大アクティブファンド。個人型確定拠出年金(iDeCo)口座内ではジェイリバイブに100%掛金配分で積立中。

米国株では魅力的なインデックスや面白いETFが多いですが、日本株式にはTOPIXを大きくアウトパフォームする「使える」アクティブファンドが結構あります。その最たる例がこの2ファンド。

ひふみはデカくなりすぎているのが気になりますが・・・引き続き積立予定。

新興国株式

個別株

  • アリババ
  • 吉利汽車(ジーリー)

投信・ETF

  • FTSEエマージングマーケッツETF(VWO)
  • eMAXIS Slim新興国株式

新興国株式クラスの投信は主に入金用にeMAXIS Slimを活用。毎月の自動積立には圧倒的に投信が便利ですからね。スポット買付け時には直接VWOを買っています。

個別株は中国株のみ。アリババと、現在はボルボの親会社であるジーリー。かつての日本メーカーがそうだったように中国の自動車メーカーもいずれ世界的ブランドに成長するのではないか。と目論んで一社買ってみました。こちらも米国個別株と同じく思い入れが強いので長期投資敢行予定です。

海外投資が簡単に出来る時代に

こうして眺めていると、あれこれ手を出しすぎ感は否めず、もう少し「選択と集中」をするべきとは感じます。が・・・まあ、これはこれで良し。

あとは、このポートフォリオで月間・年間でどれくらいのパフォーマンスを出せるかが焦点。来月からは詳細な数字も出していきます。

にしても米国籍ETFや各国個別株など、日本に居ながらにして世界中の投資商品への直接投資がこんな簡単に出来るだなんて。きっと僕らの親世代が若かりし頃はこんな投資環境ではなかったはず。

年金の支給環境や雇用されてきた環境を考えると僕ら「子世代」は「親世代」より圧倒的不利な時代を生きている気はしても、投資環境の面では圧倒的有利な時代を生きている。

その恩恵をしっかり享受、活用したいと痛感する今日この頃です。

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