バンガードVTとニッセイ外国株式インデックスファンド。トータルで見ると実際どっちが低コストなの?

公開日: : ETF, ファンドあれこれ

気になる気になる。

気になりだしたら止まらない。。

 

米国ETFへの手動積立投資を始めて早3ヶ月。

 

やっぱ手動はめんどくさいな〜

インデックスファンドの利便性高いなぁ〜

 

なんて思いつつ。でも低コストだからいっか!と済ませていたんですが、、

ここに来て気になることがひとつ。

実際海外ETFのトータルコストってどうなのよ!?って話。

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トータルコストを考える

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つい最近まで先進国株式クラスはニッセイ外国株式インデックスファンドにて保有していましたが、

これをバンガードVTで置き換え。

先日リレー投資をしたばかりです。

参考NISA口座のファンドを初売却!バンガードETFにリレー投資しました。

 

そんな折、コメント頂きました〜

 

VTのコストについて質問なのですが
信託報酬だけ見れば0.17%と圧倒的に低コストに見えますが、仮に購入手数料(キャンペーンにて実質無料ではありますが)、為替手数料、分配金課税(NISAであれば外国税10%のみ?)を加味した場合ニッセイ外国株式インデックスの方が手間も掛からずコストも安くなったりしないでしょうか?

現在ニッセイ外国株式インデックスを積み立てている私もSBI証券の米国ETFの特定口座対応に伴いVT購入を考えておりましたが、総合的に見て乗り換える程の差はないのでは?と思い踏み出せずにいます
また、現状のNISA制度ではロールオーバーしたとしても10年が最長保持期間となりますし、制度自体の変更がなければ10年後には一般口座に移され確定申告がめんどうになります。

うむうむ。その通り!!

その辺りがとっても気になる所です。

 

現在の僕のETF買付け環境をもう一度おさらいしますと、、

  • SBI証券NISA口座にて買付けにつき購入手数料は無し。
  • 為替手数料は住信SBIネット銀行経由の為1ドルあたり9銭
  • 毎月の積立額は2万円ほど。

という状況です。

 

VTは周知の通り0.17%という超低経費率。

一方のニッセイ外国株式インデックスファンドは実質コスト0.49%。しかしSBI証券の場合「投信マイレージ」で0.1%分のポイントが付与されることを考えると実質0.39%。(残高1000万以上なら0.2%になるが)

ひとまずNISA制度の継続性やキャンペーンの継続性は置いといて、、

この環境で本当に海外ETFであるバンガードVTの方が低コストなのか。大変気になる所です。

わからないことは人に聞いちゃお

さあ、じゃあこの辺りのことを加味して試算をしてみましょう!!!

と行きたい所ですが・・・わからない。。

何をどうやって計算すればいいのやらさっぱりわからない。

 

どうしたものか。。

 

で、辿り着きましたS.Ryotaro氏!

相互リンク頂いてる「インデックス投資で資産運用」の管理人さんであります。

 

実はGoogleで色々調べている際に、上記ブログ内の記事に行き着きました。

こちら→「ETFとインデックスファンドでどっちが良いか迷っている方へ。運用期間別の投資コストからみる金融商品選び【新興国株式ファンド編】

ほほう〜!!わかりやすい!

 

こんな感じでVTと外国株式インデックスファンドも比較できたらいいのになぁ。。

 

はい、じゃあお願いしてみましょう!

てな全く他力本願な感じで、S.Ryotaro氏に早速お願いしちゃいました(・∀・)

VTとニッセイ外国株式インデックスファンドのコスト比較!

そして、早速記事にして頂きました!!

積立コスト比較!ETF vs インデックスファンド。どっちがお得?」(インデックス投資で資産運用

by S.Ryotaro

ありがとうございます。本当にありがとうございます。

 

詳しくは該当記事をご覧頂きたいのですが、、結果から言いますと購入手数料が無料の場合、8年以上の運用でVTの方が低コストになるようです!

ほっ。良かった。

 

ただ逆に言えば8年以下しか運用しないならおとなしくニッセイ外国株式インデックス買っとけ。って話しなわけですね。

当たり前っちゃ当たり前だけど運用期間が長ければ長いほど、低い運用コストがじわじわ効いてくるんですねぇ。

 

もちろんVTとニッセイ外国株式インデックスファンドの比較自体が結構無理やり感ありますけどね、、

VTには新興国も日本株式クラスもちびっと入ってるし。でも個人的には先進国株式クラスとして積立てているんですよね。

とは言えNISAが時限あり

だがしかし。現状、SBI証券で購入手数料無料で購入できるのはNISA口座に限り、更にキャンペーンが適用されている間のみです。

 

冒頭のコメントでも書かれいていた通り、NISAが恒久化されなかった場合や来年以降SBI証券が購入手数料無料キャンペーンを終了した場合はまた話が違ってきます。

 

このあたりがホントやっかいな部分。

不確定要素があまりに多すぎてどうも踏み切れない人も多いのでは?と思ってしまいますね〜。。わかりますわかります。

 

僕自身はどう考えているかと言うと、、

ま、なんとかなるっしょ(・∀・)

って具合にあまり深く考えてません。(笑)

 

もちろん、2015年中にはSBI証券外国株式口座も特定口座に対応するということで、もしNISAが終了しても特定口座には入れられる訳だし、

キャンペーンが終わったら毎月積立じゃなくリレー投資に切り替えてもいいし、いくらでも対策はあるかなぁ。

位には考えてます。

 

とりあえずは、今できる事をしてみる。

ということで現在許されているメリットを最大限に活かして海外ETFの毎月手動積立に勤しんいるわけです。

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