国民年金、追納・後納した場合の受取見込み額。

公開日: : 最終更新日:2015/04/17 国民年金



前回、
年金受取見込み額、861600円という結果に。にて。

「年金ネット」で将来の年金見込み額試算を行いましたが、
この時の試算は

  • 追納・後納は一切せず

というのを条件のひとつとして試算していました。

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追納・後納全て行った場合を試算

現在の自分の追納・後納可能月数は
追納可能、18ヶ月
後納可能、3ヶ月
合計21ヶ月。金額は308950円です。

追納制度と後納制度の違い

後納制度

  • 平成24年10月1日から平成27年9月30日までの間に限り、過去10年以内の「未納」分を支払える制度。

追納制度

  • 過去10年以内の「免除期間」分を支払える制度。

後納制度は現在は特別に過去10年の未納分まで遡って納付出来るけども、
27年10月からは今まで通り過去2年まで。
ということになるみたいですね。

追納制度に関しては特に期限なく、過去10年間の保険料免除されていた分を遡って支払えると言うことですね。

学生納付特例制度にて保険料支払いをしていなかった内の
9ヶ月分は既に追納期限が終了し追納不可になっています。

あとの9ヶ月はまだ追納可能。
といっても先々月追納した分、 は10年前の9月分まで。

つまり今年の10月からひと月過ぎるごとに、10年前の追納可能月が減っていくということになります。

それまでに追納することが出来たらいいのですがね。。
んー厳しいなぁ。。。

後納可能な3ヶ月分も来年27年の9月末までに後納しなければ、
後納不可となってしまいます。

21ヶ月分を全て追納・後納した場合

将来の年金額がどうなるか試算しました。
結果は、
blog_import_5368fbd4e858c

このようになりました。

追納・後納しない場合が
月額 71799円でしたので、差額約3000円といった所でしょうか。

3000円×12ヶ月=36,000円

10年で36万円。30年で108万円、年金が増えるんですね。

追納・後納可能額、
約31万円ですから 約8.5年間の年金受取で元は取れるわけですね。

大きな額ではないけど、じわじわ効いてきそうな額ですね。。
う~む。。

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