2014年6月現在NISA口座にて保有のファンド、実質コストはトータル0.55%に。

公開日: : 最終更新日:2014/12/02 資産状況 , , ,

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僕がNISA口座内で保有している

  • SMTインデックスシリーズ
  • emaxisシリーズ
  • ニッセイインデックスシリーズ

3つのファンドシリーズの今年度決算が全て終わり、ファンドの実質コストが出揃った様なのでコストを最新状態に更新してみました。

 

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実質コストについては「インデックス投資日記@川崎」様のこちらの記事から拾わせて頂きました。

本来なら自分で運用報告書を読み、計算すべきなんでしょうけど・・

毎回毎回上記ブログ記事から拾わせて頂いてます。。感謝感謝。

現在保有ファンドの実質コスト

現在NISA口座で保有しているファンドそれぞれの実質コストは以下の様になっていました。

  • ニッセイ外国株式インデックス      0.42%
  • SMT新興国債券インデックス      0.77%
  • SMT TOPIXインデックス       0.40%
  • SMT国内債券インデックス       0.40%
  • SMT新興国株インデックス       0.95%
  • SMT J-REITインデックス       0.43%
  • ニッセイグローバルREITインデックス  0.48%

消費税増税分、前回よりわずかに上昇した印象です。

ただSMT新興国株インデックスは増税分以上に上昇した感があります。気になったので運用報告書を見てみました。

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上記が直近の決算日2014年5月12日のもの。

 

そして以下が前回の決算日2013年11月11日のもの。

スクリーンショット 2014-06-09 15.08.30

うーむ。。 特定の項目費用が劇的に上昇したわけではなく、全体的に上昇した感じですね。

ただ、投信会社、販売会社、銀行の取り分である信託報酬も上昇しているのはなんだか頂けませんね。

 

この更に前の2013年5月10日決算の運用報告書を見てみると信託報酬は60円でした。

つまり半年毎決算のたびに4円ずつ取り分の信託報酬を上げていることになりますね。

素人なんで詳しいことはわかりませんが、、なんか、、いやだな。。

トータルのコスト

さておき、NISAで積立ている7ファンド。

それぞれの毎月積立額は異なりますが、その積立額に実質コストを掛けてそれを1年分に換算すると、

年間のトータルコスト額=1319円

となりました。

毎月の積立額は20000円、年間24万円なので

計算すると・・

実質コスト率は0.55%となりました。

0.55%。パーセンテージで見ればわずかに思えますが、金額で考えると「無視できないな」と思えてきます。

5年、10年、20年と考えていくとわかりやすいですね。20年分ならば実に26380円です。

 

もしコストが高いファンドを保有して、トータルコストが現状+1%、1.55%だったとしましょう。

年間積立額24万円の場合、20年間のコスト額は74400円にもなります。

0.55%の場合と比較して実に48000円も多く掛かることになります。

 

20年間で48000円の差を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですし、もしかしたら高コストファンドの方がリターンが良くて相殺出来るかもしれません。

でもその保証は無いし、未来は誰にもわからない。

だったらやっぱり可能な限りコストは低く抑えたいなと思います。未来のリターンは不確実でもコストは確定要素ですからね。

今後も要チェック。

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