iPhone7 plusケースはSPIGENシンフィット+エアーヴェントで車載完了。

公開日: : 最終更新日:2016/11/03 ショッピング, レビュー

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iPhone7plusを買ったら次はケース選び!

ということで早速買いましたよニューケース。

 

ちなみにiPhone5Cまではノーケース派でした。

せっかくの美しいプロダクトをケースで覆ってしまうなんてナンセンス!裏も表も素のままのiPhoneで手中に携えたかったんですが、6から方針転換。

だって、マジで落としそうだから。。。

 

薄くなるのはイイんですけど持ち易さは犠牲になる。っていうかケース有りきのデザインと言うか。。

iPhone3Gの時のあの丸みを帯びたカタチ好きだったなぁ。持ちやすくて。

 

近頃はどんどん大きく・薄くなるんで(それはそれでいいけど)どんどん落としそうになる。

ということでケース必須派に転向しました。

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iPhone7plusのケース&車載はSPIGENがかなり良い。

さて本題。

iPhone6ではApple純正のレザーケースを使っておりました。

7シリーズ用の純正レザーケースはボタン部にプラスチック製のパーツが埋め込まれてかなりいい感じにアップデートされた。が、相変わらず高い。定価は税込み6,264円もしやがる。

別に買ってもいいのだけど、ちょっと趣向を変えてサードパーティ製のケースを使ってみようと思い立って選びましたSPIGEN。

SPIGEN シンフィット

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アメリカのメーカーですね。ちなみにMade in KOREA。それはどうでもいいとして、箱カッコイイね。

 

このシンフィットはSPIGENの中では定番商品の様でiPhoneがモデルチェンジしても必ず出てくるケース。英語表記だとTHIN FITだから要は「薄い」ってことね。

Amazonで1,830円で買いました。安いっ。

 

ちなみにAmazonだと7用も7plus用も同じ値段のようです。7plusユーザーとしてはなんだか得した感ありますね。

 

早速アンボックス!

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シンプルで中々良いではないか。ちなみにiPhone本体のカラーに対応した5色+クリアの計6カラーラインナップ。

買ったのは本体(マットブラック)に対応したジェットブラックじゃない方のブラック。

iPhone本体同様マットな質感で良い印象です。

 

さわり心地は「サラッ」と言うより「ヌメっ」と言ったほうが正しいような何とも言えない感触。

しっとりしてるような、、ラバーの質感のような、、滑りにくそうな感触。嫌いじゃない。

 

早速装着。

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ブラック×ブラックだとカメラレンズ用の小窓から覗くiPhone本体の色味と完璧にマッチして全然違和感ないですね。

 

サイド。

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こちらも見事にフィット。シンフィット。スイッチ類の操作性も問題なしですね。

 

底面。

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Apple純正ケースの作りと同様で底面はオープン。個人的にはこの方が好きなんですよね〜。

 

実際に30pin→Lightningアダプタ↓

のような幅広のコネクタもケースに干渉せずに装着することが出来ました。昔のAppleコンポジットAVケーブル+30ピンアダプタという構成で車載しているので、このアダプタの装着可否は譲れないポイントでした。

 

 

とりあえずコスパ大良好。これにAppleのロゴが入ったら4,000円位しそうな程しっかりとした作りです。てかAppleの純正品が高すぎるんだけど。

SPIGEN エアーヴェント

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iPhoneを買い換えて特にサイズが変わった時の毎回の悩みなんですが、車載マウントをどうするか。という事。

時代が進むに連れてどんどん大きく薄くなってきたiPhone。以前はしっくりしていた車載マウントに収まらなくなったりホールド性が変わってしまったり。

なんだかんだでモデルチェンジの度に車載マウントの入れ替えも余儀なくされています。

 

今回もiPhone6から7plusにサイズアップしたことでやっぱり買い換え。ケース選びと並行して探していたんですが、シンプルで使いやすそうなマウントをこちらもSPIGENにて発見。

そしてこのマウントはシンフィットに完全対応ということで迷わずポチッとな。

こちらも1,490円というナイスコストで購入しました。

 

というか、このマウントを使いたいが故のシンフィットだったような。シンフィットが使いたいが為のエアーヴェントだったような。卵が先か鶏が先か。

まあそれは置いといて早速アンボックス!

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本体と金属っぽいプレートが2枚同包。

 

その本体は車のルーバーに取り付ける形状でこんな感じに↓

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ちなみに車はレガシィ(BP)。問題なく装着できました。iPhoneと接する部分はラバーのような、ゴムみたいな質感。iPhoneを傷つける心配はなさそうです。

 

思うんですけど車載マウントってiPhoneをマウントしてない時の見栄えって結構大事だと思うんですよね。

いかにも「車載マウントです」って感じのブサな安っぽいモノはどうも気に入らない。

その点このエアーヴェントはそもそもが小ぶりなのと、シンプルな形状が手伝ってさり気ない。

「これなに??」感がいい感じに出てて視界も邪魔しない。

 

iPhoneをマウントしてなくても見栄えがいい。中々良い佇まい。

 

で、マグネットで装着する仕組みなんで前述のプレートをiPhoneに装着せねばなりません。

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裏が両面テープになってます。本来ならばこのままiPhoneの裏面にペタッと貼り付けるらしいですが、、

いやいやあの美しいiPhoneの背中に貼るなんぞ言語道断!ダサすぎでしょ!!

 

という訳で出て来るのがシンフィット。実はケース中面にはご覧のようなくぼみがあるのです↓

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これがまさしくエアーヴェントのプレート用のスペース。

 

こんな感じに↓

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プレートを入れてからiPhoneに装着するという手はず。

本当は予め貼り付けてある両面テープでケースくぼみの貼付け→iPhone背面への引っ掻きキズ防止フィルムを貼付け→iPhoneに装着。

の手順らしいですがいつでもプレートを取り出せるようにそのままケースに忍ばせるだけにしました。こうしておけば違うケースへのプレートの入れ替えも容易。

 

ちなみに手持ちのiPhone6、純正レザーケースの中にプレートを忍ばせても全然OK。

若干の膨らみを感じる程度で見た目の変化はほぼ無し。エアーヴェントマウントへの装着もOKでした。

 

話は戻ってiPhone7plusに装着したシンフィットにエアーヴェントをピタッと吸着↓

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エアコンルーバー取り付け用の4つ足グリップが付いてるだけのシンプルな作り。

 

そしていよいよ車載!

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いやイイですね〜!

ホルダーが全く見えずに浮いてるような雰囲気。

気になる吸着力ですが運転中に外れるような事はまず無かったですね。

ただ、それだけ強めにiPhoneにくっついているので、外す時にマウントごとルーバーから取れてしまうことはちょいちょい有りました。毎回毎回では無いのでさほど気になりませんが、ルーバーへの食いつきがもう少し良いといいですね。

何よりも近づければピタッとマグネットで吸着される感触は中々良いです。意味なく何度もつけたり外したりを繰り返したくなります。

 

とりあえずこれなら今後iPhoneのサイズが変わろうがどうなろうが継続して使っていけそうですね。うむうむこれで車載環境も整いました、と。

 

あとはSIMの契約だけですね!ってまだして無いんですよ実は。写真もよーく見ると「SIMなし」って表示されてますからね。しばしテザリングで使ってました。もう間もなく、今月中にはMVNOと契約する予定なので格安SIM選びも佳境です。

この辺りも追って詳細をUPしますのでお楽しみに!

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Comment

  1. AKI より:

    おおっ、私もレガシィ(BP)乗りです!

    iPhoneの車載に拘っていらっしゃるようなのでお聞きしたいことがあるんですが、
    私の場合、BPはマッキントッシュとiPhoneを有線で接続できず、音楽を聞く時はFMトランスミッターで飛ばしているんですが、モッティーさんはどうされていますか?

    • モッティー より:

      え、AKIさんもBPですか!?それは奇遇ですね!!

      そう、BPのマッキンは簡単には有線接続できずにかなり困りました。

      で、色々模索した結果、マッキンにAUX端子アダプタ(確かSUBARU純正オプション)を付けてAUX入力ジャックを増設、ここにAppleのコンポジットAVケーブル(電源はシガーソケット)とiPhoneをつないで使ってます。

  2. AKI より:

    購入して12年になりますが、壊れることもなく元気に走っています。

    スバル純正でAUX端子アダプタがあるんですね。
    知りませんでした。
    ずっと悩みの種だったので、さっそくスバルに行ってみることします。
    型遅れだからもう在庫はないのかもしれませんが・・・。

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