ピレリ「CINTURATO P1」をレガシィに装着!良買い物!

公開日: : 最終更新日:2016/08/02 ショッピング, 車関係

久々にお買い物記事。

お買い物っていうか、家計的には車整備代に属しますがね。。

 

新しいサマータイヤを買いました!

今回は初のピレリ。洋モノです。

乗り心地はいかに〜

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ピレリ「CINTURATO P1」

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かれこれ7年ぶり??でしょうか。

夏タイヤを一新しました。

 

今回は以前から目をつけていたピレリのエコタイヤ「CINTURATO P1」(チントゥラート)に履き替え!

チントゥラートってめっちゃ変換しずらいわ〜。。

 

名前はさておき。

このタイヤ。

なかなか良さげなタイヤです。

 

国産ブランドのエコタイヤにも負けない性能をもちつつ、、なんてったって安い!!!

ピレリ自体が日本国内ではあまりメジャーじゃないせいか極めて安い。

 

マイカーに装着している夏タイヤは

215/45R18というサイズ。

タイヤは大きくなればなるほど価格も上がるもの。

18インチともなると結構いい値段するんですよねぇ。。。

 

今回は燃費向上を狙ってエコタイヤに絞って探していました。

と同時にある程度走りも楽しめるバランスを重視。

最初の候補はブリジストンのECOPIA PZ-X。

エコタイヤブランドECOPIAシリーズの中では最も走行性能が高い部類のタイヤです。もちろんエコ性能も高い。

が、高い。

最安で1本約20,000円。4本で80,000円。高っ。高いよ。。

 

ということで白羽の矢は言わずと知れたイタリアのタイヤブランド「ピレリ」に。

あ、ちなみに車はSUBARUレガシィ(BP)2.0GTspec.B 6MTです。

純正タイヤはPOTENZAでした。

ガンガン走る系のタイヤですね〜

 

そこまで走行性能求めてないっす。。

中国製は気にしない

ピレリ。

と聞いて一番初めに思い浮かぶのは長友所属インテルのユニフォーム。

これね↓

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もうかれこれ20年もメインスポンサーなんだそうだ。

実は10代の頃インテルのレプリカユニを買ったことがあるんだが、もちろんそれにもバッチリピレリのロゴが書かれていましたね〜そういえば。

インテルといえばピレリ。ピレリと言えばインテル。

そんな感じ。

 

さてさてそのPIRELLIですが、日本のタイヤ市場においてはかなりマイナーな存在。

むしろ中には知らない人もいるんでは??なんて思う程。

やっぱり国産ブランドの方が強いですからね〜どうしたって。

 

テレビCMをバンバン流しているわけでもなく(雑誌ではたまに見かけるが・・)認知度は低いと思われます。

 

そのブランド認知度の低さなのか、はたまた大半のタイヤが本国イタリア製ではなく中国製だから人気が無いのか。

真偽の程はわからずも、世界的には名の知れたタイヤメーカーであります。

 

現在は世界5位(1位はブリジストン)の売上を誇り、近年ではF1にタイヤを供給する唯一のメーカーでもあります。

そんなメーカーのタイヤがブリジストンのほぼ半値で手に入るんなら・・・いいんじゃないの??ってな具合です。

 

中国製と言うだけで値が低く抑えられている噂もありますが、価格ドットコムの掲示板なんかを覗いてみると「気にすることではない」なんて記述も。

いまや多くの世界企業が新たに設備投資をして最先端の工場をいくつも中国に作っているわけで、その質を疑うのはナンセンス。とのこと。

 

うーん確かに、、そう言われるとそんな気がする(-.-)

中国ブランドの中国製だとまだまだ心配だけど、歴史あるヨーロッパのタイヤメーカーの中国製なら大丈夫な気がする。

てかそのおかげ?で安く手に入るんならバンバン歳な気がする!

 

ってなわけでPIRELLIのエコタイヤに狙いを定めた訳です。

というか実際は価格.comの掲示板でタイヤ選びの質問を投げかけた所、数人のタイヤマニア・・・いやタイヤに大変お詳しい方々から「ピレリのチントゥラートはどお?」と提案を受けたのが発端なんですけどね。。。

購入編〜

さてさて目的のタイヤが決まれば購入です。

元々PIRELLIは国内では扱いが少ないレアブランド。ブリジストン、ヨコハマはどこの店にもありますがPIRELLIはそうはいかない。

個人的にはそういうレア度も気に入ったポイントではあるが・・・

 

確かイエローハットは扱ってましたね、ただしサイズが無い。

17インチの215/45R17というサイズはチラシにも掲載されて中々のバリュー価格で売り出されてましたが・・・聞いた所18インチだと取り寄せ。しかも全然安くない。

タイヤショップのFUJI(近藤真彦がイメージキャラのとこ)だとサイズがあるが1本14,000円ほど。うーんいまいち。

という訳でやっぱりネットですね。

 

あれこれ探しまわって4本税込み送料込み39,200円を発見!!

安い。安いぞ。1本10,000円切ってる。

ネット故に製造年週が古いのが来そうだけど・・・まあ・・いっか!

そもそもこのタイヤの発売は2012年だから最悪でも3年前のタイヤだろうし!

 

ってなわけで決定。

届きました〜

IMG_7634

気になる製造年週は・・・・13年15週!やっぱり!!!

2年以上前のタイヤ(笑)

 

まあ外に放置で紫外線浴びまくってない限り劣化はほぼ無いとも言われるし、細かいことは気にしなーい気にしない。

何より低コストだったのでオッケイです。

 

製造国表示を探して確認すると〜・・・MADE IN CHINA!

了解です、全然オッケーです。

装着編〜

出来ることは自分でやる主義のワタクシでもさすがにタイヤの組み換え作業は出来ません。。ので近隣の整備工場や車屋さん、ディーラーにTELしまくりで工賃を調査。

まずはスバル車なのでスバルディーラー。・・・・ダメ。高すぎ。

近隣の整備工場・・・ダメ。安いが電話対応悪すぎで任せる気にならない。

スタンド・・・・ダメ。18インチだとムリ。

量販店・・・・ダメ。高い。

 

苦肉の策で一番近いトヨタのディーラーにTEL。

すると、、、あらっ以外に安い。

それプラス、ディーラーの安心感。

 

他メーカーの車でも全然オッケーですよと優しい対応。

決めました。

SUBARU車のタイヤ組み換えをタイヤ持ち込みでトヨタのディーラーに頼む!

向こうからしたら何のメリットも無さそうな作業だけど・・・助かりました。

 

工賃総額は・・・

組換・バランス・タイヤ処分料含めて

8,640円

ん〜まあ良かったんじゃないでしょうかね?

17インチだともっと安いんですがね、、、大体どこも18インチから工賃上がります。

 

装着されました↓

IMG_7643

PIRELLIのロゴかっこいい〜!!!

ブリジストンじゃないよ、ヨコハマじゃないよ、ダンロップでもないよPIRELLIだよ!とかなりテンションあがってしまい、彼女からは「・・・タイヤ替えただけでそこまで上がる人初めてみた・・・」と若干引かれ気味。。。まいいか。

 

パターンはこんな感じ↓

IMG_7642

かなり広めの溝が目立ちます。

これがウェットグリップを高めてくれるんでしょうかね。。

走行篇〜

交換後トヨタから家まで初乗車。

むむむっ!!これは!!!

 

最初の走りだしから違いが明らかです。

ちなみに今まで履いていたのはFALKENのZEIX912。

7年以上使っていたので片減りはスゴイは硬化してるはで走り心地は最悪でした。そこからの新品タイヤなので、違いが歴然なのは当然ですけどね。

 

でもまあ走り出しがスムーズなこと。

最初の発進からタイヤの転がり抵抗が低くなったのがバッチリわかります。

 

ちなみにこの CINTURATO P1、日本のラベリングに換算すると

転がり抵抗係数A、ウェットグリップ性能bに相当するようです。

エコタイヤとしてもそこそこの性能をお持ちです。

 

しかしこの転がり感はスゴイ。明らかに以前より少ないエネルギーで車が進む感じをつかめます。

車全体が軽くなったような、スイ〜っと滑るような感触。

こりゃ明らかに燃費が向上しますな。

 

そして前のカチカチに硬化したタイヤによるゴツゴツ感ゴリゴリ感も明らかに解消。

乗り心地も改善です。

いや〜新しいタイヤって快適〜!た〜のしい〜!

 

そして肝心の走行性。

ざっと走ってみたところ・・・若干パワーを受け止めきれてないかな??という感じが僅かにする。気がする。

 

でも「気がする」程度なので不快に感じるようなものではありません。注意して気にすると、以前のタイヤの方がグリップはあったかなぁ??といった程度。

 

この部分はもしかしたらエクストラロード規格に適したタイヤ空気圧になっていない事も考えられるかもしれませんね。

エクストラロード(XL)タイヤは通常のタイヤより更に高い空気圧をかけれるタイヤのこと。

つまり純正タイヤで指定された空気圧より高くして初めて純正タイヤと同等の耐荷重性を発揮することが出来ます。

 

僕のレガシィのタイヤ空気圧は純正タイヤで前230kPa、後210kPa。この状態と同じ性能を発揮するためにエクストラロードタイヤでは前260kPa、後240kPaにしなくてはならないとの事。

果たしてトヨタさんがここまでやってくれたのかどうか・・・

「エクストラロード規格なんで」と伝えたものの、、、いまいち理解してなかったご様子・・。

 

ま、今度給油時に確認してみます。

まとめ

と、言うわけで今回のタイヤ履き替え費用は、、

タイヤ代39,200円+工賃8,640円47,840円

となりました。

 

コストパフォーマンス上々です。

わけわからんアジアの新興メーカーのタイヤではなく、実績あるタイヤメーカーの新品を4本交換で50,000円以下ですからね。

1本あたり11,960円。このサイズを考えればかなり低コストなんじゃないかと思います。

 

とは言え、低コストにこだわりすぎて満足度が低下している訳でもなく自分自身の満足度はむしろかなり高い。

低コストと満足度。

今回はその両方がかなり高い次元で両立されたように思います。

いや〜いい買い物だったなぁ。

 

そういうお金の使い方をしていきたいですよね〜

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Comment

  1. Tom より:

     ライトウェイトスポーツのスイフトのタイヤ交換のため色々な情報集めているなかでこの書き込みを発見し大変参考になりました。風景写真が趣味で峠道での高速安定走行と街乗りでの快適性とさらに燃費と購入費用など欲張りな要求がありますがご紹介のCinturato P1はぴったりで第一候補になりました。同メーカーピレリのスタッドレスICECONTROLおよび夏タイヤダンロップENASAVE EC203を購入し最初はコスパの良さに満足しものの、一年足らずでゴム硬化により乗り心地悪化と摩耗が顕著で外国メーカー(廉価グレード?)は良い印象は持てませんでした。今回の検討で他グレードのBS GR-X1,ヨコハマLEMAN,TOYO NANO ENERGY
    を含め検討してみようと思います。詳細なレポート有難うざいました。

    • モッティー より:

      コメントありがとうございます!

      チントゥラートなかなか調子いいですよ〜(・∀・)
      XL規格なんで空気圧の設定に悩みましたが、最近ようやく落ち着いてきました。

      街乗りや長距離だと燃費が明らかによくなってますね。
      ただ、ワインディングに入るとやっぱり若干頼りない感は否めないです。レガシィの車重とパワーをいまいち受け止めきれてないような・・・。ま、僅かにですけどね!

      次回はチントゥラートのP7にしたいっす!

  2. ケンジュン より:

    ピレリは確かに日本の普通の車に乗っている人にとっては
    マイナーかもしれませんが、F1ではピレリのワンメイクと
    なっているためレース好きな人は知っていると思いますよ~

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