国内債券ファンドの積立をニッセイ「購入・換金手数料無料」シリーズに乗り換え!

公開日: : 最終更新日:2015/12/02 ファンドあれこれ, 投資

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2015年11月の大ニュースといえば、、、

間違いなくこれでしょう。

「ニッセイ、購入・換金手数料無料シリーズ3ファンドのコスト低下!」

既に多くの方が記事にしておられますね〜

ニッセイ外国株式インデックスファンド等3ファンドが信託報酬を大幅に引き下げ(正式発表!)
超低コストはニッセイ ニッセイインデックスシリーズが11月より信託報酬を引き下げとの報道でお伝えした通り、ニッセイインデックスシリーズのうち3ファンドの信託報酬が大幅引下げになります。
国内債券0.15%、外国債券0.20%、外国株式0.24%の時代へ – ニッセイAMが信託報酬引き下げ
複数のインデックスファンドに注目しているブログですでに取り上げられてもいますが、ニッセイアセットマネジメントが販売済みの3インデックスファンドの信託報酬引き下げを発表しました。
ニッセイアセットがインデックスファンド3本の信託報酬を大幅引き下げ
ニッセイアセットマネジメントが「購入・換金手数料なし」シリーズの3インデックスファンドの信託報酬引き下げを発表した。
ニッセイアセットマネジメントの発表資料(PDF)によれば、信託報酬(税抜)の引き下げは以下の通り:

 

※「ニッセイ 信託報酬 引き下げ」の検索結果上位ブログを掲載させて頂きました。

 

まもなく、11月21日㈯に引き下げが実施されます。

現在該当ファンドを保有中の方も、これから積立を開始する方もみんなが恩恵を預かれる。素晴らしいことですね〜。

すでに国内ETFと同水準に達するファンドもあるようで、リレー投資不要時代が始まったのかもしれません。

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これを受けて積立ファンドを変更。

さて、わたくしモッティの状況はというと・・

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ニッセイ外国株式インデックスファンドは以前積立保有していたものの、VTへの手動積立に移行する過程で全て売却。

ニッセイ国内債券インデックスファンドは一切未保有。

ニッセイ外国債券インデックスファンドは積立は休止中だけれど保有中

こんな状況です。

 

今のところニッセイ外国債券インデックスからのみ今回の信託報酬引き下げの恩恵を享受できる見込みです。

積立ファンドを変更。

外国株式クラスにおいては引き続きVTへ手動積立を継続する予定です。

PAK86_namatamago15173604-thumb-1000xauto-18609VT&VWOへの海外ETF手動積立を3ヶ月に1度、年4回に変更!
4月からスタートした海外ETFへの毎月手動積立投資。 米国バンガードのVT&VWOを買い付けておりますが、 今月の積立分から頻...

ニッセイの信託報酬が現状の0.39%から0.24%と0.15%低下する訳ですが、

実質コストも現状の0.49%から0.15%低下したとして0.34%

 

まだまだVTの0.17%の方が優位。もうしばらく海外ETFのお世話になります。

が、これももしかしたら時間の問題かもしれませんがね。。

以前お伝えした様に「三井住友・DC外国株式インデックスS」が一般販売化するシナリオが実現したら・・・恐らくニッセイは再度引き下げに走るでしょう。多分。

そうなればVTとはおさらばになります。

20d9087a9df1698c300721762e742185_m三井住友DCとニッセイ「購入・換金手数料なし」シリーズの攻防。いよいよ海外ETFいらなくなる!?
事件です。 低コストインデックスファンドの雄、ニッセイアセットマネジメントの「購入・換金手数料なしシリーズ」が三井住友DCイン...

 

そして国内債券クラス。

現在はSMT国内債券インデックスファンドにて積立・保有中。

コストを比較すると以下のように↓

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国内債券クラスは信託報酬と実質コストが同等になる傾向ですね。

そうなるとニッセイ国内債券インデックスも実質コストはそのまま0.15%の可能性大。

 

今まで最安だったSMTの軽く半分以下に一気に下がります。

これはもう乗り換えでしょう。

 

という訳で早速来月からの積立設定を変更完了しました!

SMTも売却はせずしばらくは保有。頃合いを見て売却したいと思います。

余談。SBIの投信マイレージはニッセイにも・・・

さて余談ですが、これだけ低コスト化したニッセイのインデックスファンドですが、例のSBI証券「投信マイレージサービス」が適用されるのだろうか?

という疑問が。

低コストで有名なEXE-iシリーズはさすがに投信マイレージの対象外ファンドに指定されています。

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EXE-iは系列のSBIアセットマネジメントが運営しているから、という理由なのでしょうか?

 

しかし、このリストに今のところニッセイは含まれていませんね〜。

言うことは・・・ !

 

これはすごいですね〜

※どうやら対象外になるようです

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