NISA口座のアセットアロケーションも変更。毎月20000円積み立てます。

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基本アセットアロケーションの変更と、確定拠出年金の掛金変更に伴い、

 

NISA口座内での積立ファンド、アセットアロケーション=資産配分も変更しましたのでまとめます!

 

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アセットアロケーションはこうなりました。

基本的に僕はかなりコストを重視してファンドの選択をしています。

ですが確定拠出年金では、コスト的にいまいちの以下資産クラスを積み立てていません。

  • 国内REIT
  • 海外REIT
  • 国内債券

そして僕が使っているSBI確定拠出年金ではそもそも用意されていない資産クラスもあります。

  • 新興国債券

これらの資産クラスをファンドの選択肢が多いNISA口座で積み立てていこうと思っています。

その結果NISA口座単体の資産配分=アセットアロケーションは以下のようになりました。
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先進国株、日本株、新興国株については確定拠出年金内でも積み立てていますが、
僕の目標アセットアロケーションに近づけるためにNISAでもわずかですが積立てる予定です。

確定拠出年金内では低コストのファンドを追求した結果株式主体の資産配分になってますので、
NISAでは債券クラスへの投資が50%と高めになっています。

積立ファンドは全て低コスト。

積立ファンドと毎月積立額は、

  • ニッセイ外国株式インデックス   1000円
  • SMT TOPIXインデックス     1000円
  • SMT新興国株式インデックス    1000円
  • SMT国内債券インデックス     4500円
  • SMT J-REITインデックス     3500円
  • ニッセイGリートインデックス    3500円
  • SMT新興国債券インデックス    5500円
です。
積立合計額は毎月20000円になります。

前述の通り、低コストを第一基準に選択した結果、
ご覧の様に「SMTインデックスシリーズ」と「ニッセイインデックスシリーズ」のファンドを積立てる事になりました。
※厳密にはニッセイインデックスシリーズは販売開始間もないため、まだ正確な実質コストは不明ですが・・

SMTインデックスシリーズは日本の低コストインデックスシリーズの先駆け的存在で、ファンド自体の資産も潤沢。
資産が潤沢ということはそれだけ効率的な運用が出来るし、低コストに繋がるポイントでもあります。

※こちらのサイト様の記事を大変参考にさせて頂きました。
「インデックス投資日記@川崎」

積立ファンド全ての合算コストは0.536%となりました。
つまり保有資産の0.536%が手数料として持っていかれるわけですね。

ただし、僕が口座を開いているSBI証券には「投信マイレージサービス」というポイント還元的なサービスがあります。

月間平均保有額の0.1%(資産1000万以上なら0.2%)分のポイント付与され、現金等に交換できるサービスです。

この分も加味すれば合算コストは0.436%となりますね。
自分的にはなかなかの低コストではないかなと思います。

この内容で期待リターンは6.19%、リスク10.7%と推計。

ちなみに、
毎月20000円積立、推計したリターン「6.19%」通りに今後20年運用できたとして
楽天証券積立シュミレーションにて計算してみると以下のようになります。

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投資元本自体は480万円ですが、運用によって約945万になるようです。
すごい。。夢膨らんじゃいますね。

あくまで6.19のリターンだった場合ですが・・

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