4月から毎月積立額を90,000円に増額します!コストは0.49%に低下。

公開日: : 最終更新日:2015/03/21 ETF, 資産配分・ポートフォリオ

先週の記事でもお伝えしましたが、転職に伴う年金種別の変更により個人型確定拠出年金の掛金限度額が月23,000円になりました。

 

実際には4月下旬の引き落とし分から適用になる見込みですが、これに伴って毎月積立ポートフォリオも変更せねばなりません。

 

そしてこれを機に。

積立金額の増額とさらにさらに、

前回記事でもお伝えした「海外ETFの毎月積立投資」もスタートしてみようと思います。

参考いよいよ海外ETFへの積立投資にチャレンジします!手動ですが・・

 

今回はその辺りを整理したいと思います。

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毎月9万円積立&ポートフォリオ変更

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いよいよ解禁(自分の中で)海外ETF積立投資。

 

今回の個人型確定拠出年金の掛金限度額変更に伴う積立ポートフォリオ変更に乗じてETFの積立も始めちゃおうと思っています。

 

基本的に現状の資産配分・アセットアロケーションに変更はありませんが、確定拠出年金の拠出額が今まで設定していた40,000円から23,000円にダウンする関係でNISAでの積立分を増やしたりなんかで結構ややこしいことに。。

 

ようやく目処がついたので発表したいと思います。

積立額の増額

現状、66,800円という金額を毎月積立投資に回しています。

今回を機にこれを毎月90,000円に増額。の予定。

 

この辺りに関しては、以前2015年の年間家計見通しの記事でも書いたように元々今回の確定拠出年金拠出額変更のタイミングに合わせて増額する予定でした。

そのタイミングでNISAへの積立額も増やし、全体で計83,000円の毎月積立額にする予定です。(今のところ)

ま、このあたりは3月までの家計実績を見ながら機動的に変更します。

2015年の年間家計と積立投資額予定。目標貯蓄率は44%!」より

 

1月の時点ではこの通り83,000円の予定でしたが、、1月から現在までの家計実績を考慮しつつ、、また、ここから12月までの家計計画とにらめっこしつつ。。

90,000円に増額することを決めました!

 

お馴染みのこのExcelシート↓

スクリーンショット 2015-03-19 19.27.32

これを使って積立額を増減させてシュミレート。(細かくてスミませ〜ん)

あくまで計画は計画。予想に過ぎませんが・・・4月から90,000円の積立でもイケる!と判断しました。

 

ポイントとしては積立額を増額してもちゃんと現金を残せるかどうか。という点。

積立投資額と現金残額の割合を見たところ、、、

スクリーンショット 2015-03-19 19.32.12

こんな感じになりそうだったのでGOしました。残ったお金の62%を投資に、37%は現金のままで。

んまあ、コレくらいならいいかな!っていう感じ。

現状の積立ポートフォリオ&コストおさらい

そして現状の積立ポートフォリオはこんな感じになっております↓

スクリーンショット 2015-03-20 12.32.45

各ファンドのグラフ下にある数字はコスト(実質コスト表示)です。

積立金額ベースのコストは合計0.60%

 

確定拠出年金に40,000円、NISAで26,800円、

計66,800円の積立です。

 

EXE-iグローバル中小型株式ファンドが先進国株式や新興国株式、日本株式も含んでいるので各資産クラスの配分=ファンドの配分にはなっていません。

 

コスト1.24%のひふみプラスを入れながらも合計で0.60%に収まっているのは、自分的にも気に入っている部分ではありましたが。。

4月からの新積立プラン!

さて、では海外ETFも含めた僕の新積立プランをお披露目しましょう。

どん!

スクリーンショット 2015-03-20 12.32.52

積立金額は合計90,000円、コスト計は0.49%!

 

現状と比べると確定拠出年金のコストはほぼ変わりませんが、

NISA内のコストが0.85%→0.51%に低下。ETFパワーですね。

 

合計0.49%。

ちなみにSBI証券の投信マイレージポイントも考慮すると0.44%位になります。(もちろんETFは対象外ですが)

 

はっきり言ってしまうとバンガードのVTに投資すれば、EXE-iグローバル中小型株式の必要性が薄れますね。。

じゃ積立やめれば?って話しなんですが、それだと確定拠出年金の枠23,000円を使いきれない。。

今までEXE-iで積立てていた新興国株式クラスもETF(VWO)で積立てるとすると、ますます確定拠出年金の枠を使いきれない。。

 

日本債券クラスを確定拠出年金でやってもいいんですがコスト0.57%で、NISAでSMT買った方が良さそうだし。。

新興国債券クラスが確定拠出年金で買えればなぁ。。

 

そんなこんなで確定拠出年金とNISAの兼ね合いが中々難しいこの頃です。

 

さて、問題はETFの手動積立が続くかどうかですな・・・

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Comment

  1. kuro より:

    海外ETFについて僕も検討中です。
    もし都合悪くなければ買付手順等をブログで紹介してもらいたいです。

  2. ジャンボー より:

    昨日、今日でたくさん記事を読ませていただきました。
    見やすく、楽しい記事が多いのでハマりましたね。

    僕の場合、年末調整で知りたいことがあって(この時期に?)
    こちらへ来ました。
    所得控除のこととかどこのサイトよりも一番、一番!わかりやすかったですよ。

    記事の内容とは関連しないコメントでスミマセン。
    また、きます。

    • モッティー より:

      はじめまして、コメントありがとうございます!

      そう言って頂けると…いやマジで嬉しいです 笑

      是非是非これからもよろしくお願いします。わかりやすさは自分的にも重視しているポイントであります。

      他にも記事のリクエスト等ありましたら何なりと言ってくださいね!

  3. カトヒレ より:

    こんにちは。海外ETF、自分も検討したことがあったのですが、ハードル高そうで、いまだに手を出してはいません。
    圧倒的なコストの低さにひかれ、飛びつこうとしたのですが、バランスファンドに落ち着いています。有料の投資のアドバイザーに相談したところ、面倒くさがり屋の自分にはバランスファンドが向いているという結論になりました。

    モッティーさんのような、新しいことにもガシガシ挑んでいくという人なら、海外ETFが合っているかもしれませんね。海外ETFネタの追記を期待しています。

  4. モッティー より:

    こんにちは〜

    わかりますわかります。
    ほったらかし投資の究極はバランスファンドだと思うんで僕もかなり真剣に検討した憶えがあります。

    やっぱりほったらかせるって大事だと思うんですよね、その点今回のチャレンジは圧倒的に手間が増えるんで自分でも実験的要素強いです!

    新しいこと好きな性分も手伝って、継続できれば良いのですが。。
    いずれ追記しますね〜

  5. ぞの より:

    はじめまして!一つお考えを教えてください。

    「EXE-iグローバル中小型株式ファンド」のポートフォリオを地域別(先進国、新興国、日本)にするとどのような割合として考えていますか?

  6. ぞの より:

    こんばんば!
    全資産のポートフォリオを計算するときにEXE-iグローバル中小型株式ファンドの組入比率を地域別(先進国、新興国、日本)にした場合どのような配分にされてますか?

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