サテライト投資!初めての米国株「モービルアイ」を買いました。

公開日: : 最終更新日:2016/02/07 コアサテライト戦略

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久々のサテライト投資です。

 

ワタクシは各インデックス投信、海外ETF&ひふみプラスにて毎月積立投資を行っています。

ひふみプラス以外は全てインデックスファンドですが、この度久々のサテライト投資として初の米国株を購入いたしました。

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勉強も兼ねて初個別株式購入。

インデックス投資はラクでいいし、何も考えずとも継続出来るのがメリットですが如何せん暇です。

いや、むしろそれもメリットのひとつなんですが端的に言うと「つまんない」です。

 

そもそも投資に楽しさとか必要か?とも言えますが、今まで投信にしか投資したことがなかったので色々と勉強の意味も込めて個別株を買ってみようと思い立ちました。

 

短期の売買ではなく中長期保有して利益が出そうな分野の個別株。

そして日本株ではなく海外、米国株式市場に上場している銘柄で5年〜10年後に花開きそうな銘柄。

 

そんなイメージで銘柄選定。

5年後の世界を想像してみる

5年〜10年後に花開きそうな銘柄。なんて一言でいってもそんなの分かる訳ないです。

アナリストでもないし、株の専門家でも無いし。

 

結局は色んな情報の受け売りですが、その中でも自分自身でも信じられそうな「そんな気がする」という未来予想図に関連した銘柄を選んでみました。

 

それが車の自動運転に必須な単眼カメラとその情報処理技術を有するモービルアイ社。本拠はイスラエルらしいですが、米ナスダック市場に上場しています。

 

僕は自動車産業の専門家でもなんでも無いですが、車好きの端くれとして今現在多くの自動車メーカー(やその他企業)が自動運転の実現に躍起になっていることくらいは知っています。

テスラ等、現時点で市販されているものもありますが、まだまだ実用に耐えられるレベルではないのは確か。

日本政府も2020年のオリンピックまでには自動運転タクシーを運営したいようで積極的にバックアップしている様子です。国内だとその自動運転技術を開発するZMPが上場する。なんて噂もちらほら。

 

アメリカではGoogleやアップル等、シリコンバレーの長たちも開発に取り組んでいるとの噂。

 

これらネットで簡単に手に入るレベルの情報しかあいにく持ってませんが、それでも世界的にかなりのお金が自動運転界隈に集まってくる様が想像できますよね。

そういう意味でも5年後10年後の成長産業になりそうですよね。僕もそう思います。

 

と、言うことでこの自動運転の波の中心にいそうな銘柄を。ということでモービルアイに興味を持ちました。

生活に支障がない位の金額で

とは言え、サテライト投資。

コアを脅かすような量を投資するのは気が引けますし、個別株ですからね。突然破綻で紙くずに。ということもあり得るわけです。

 

インデックスは紙くずになることは無いですけど、個別株はなり得る訳で。そこが一番違うと感じます。

よく、「なくなっても大丈夫な金額で」とか言いますけど、なくなってもいいお金なんて無いです

 

当たり前です。だからその例え方を変えます。「なくなっても直ちに生活に影響が無い金額で」だとしっくりきます。

もしその金額がなくなっても直ちに生活が困窮をきたすとか、資産バランスが大きく崩れるとかそういう金額で投資するのはダメ。

 

だからなくなっても生活に支障をきたさない金額で今回サテライト投資を行いました。

初値を下回る株価でゲット

このモービルアイ。上場は2014年8月で、初値は36ドルだったそう。

それが現在26ドル〜27ドルで初値を割る株価で推移しています。

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左端が上場時点2014年8月、右端が2016年2月現在。

一時60ドルを突破したようですが、現在初値と同等かそれ以下に落ち着いています。

 

購入時期としてはまずまず良いのでは?と素人なりに予想。

 

ということで27.19ドルで98株、現在のレート118円換算で約31万円ほどを購入しました。

31万円ならば何かあっても直ちに生活に影響を及ぼす金額では無いと判断。

 

ま、無くなったら嫌ですけどね。まったくもって嫌ですけど。

初めての外国株式はマネックスか。

購入口座はマネックス証券の特定口座にて行いました。

NISAを開いているSBI証券で買いたいのはやまやまですが、NISA枠は海外ETFで使う予定だし、売買手数料を考慮するとやはり現状優位なのはマネックス。

まずSBI証券は

  • 売買手数料 1000株まで27ドル(税込み)
  • 為替手数料 0円※

※為替手数料0円は現在行っている「外貨特BUY日」利用の場合。

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マネックス証券の場合

  • 売買手数料 0.45%(最低5ドル・上限20ドル)
  • 為替手数料 1ドルあたり25銭

となります。

 

今回の約定代金2665ドルに対して各証券口座の実質手数料は以下の様になる↓

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SBI証券の場合、為替手数料が「外貨特BUY日」でゼロとして27ドル=3186円(1ドル118円換算)のみ。

マネックスは手数料が約定代金の0.45%と、為替手数料で計2,082円となった。

 

マネックスに軍配。

しかもマネックスは「初回入金から20日間の売買手数料キャッシュバック」というキャンペーンが随時実施中。

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ということは、実質手数料は↓

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という結果に。

そうとう安いですね。断然マネックス有利です。

 

ご覧のように初めて米国株式を買い付ける場合には断然マネックス証券がお得になるようです。

経験・勉強の意味合いが強い

ということで、晴れて米国株式ホルダーとなったモッティ。

個別株も米国株も初めて。(ETFはあるけど)

 

もちろん収益が上がることを望むけれど、個別株を保有することによる心理的影響とか、値動きに対する自分の反応とか、そういう部分もインデックス投資とはまた違った経験をするのではないかと推測しています。

 

加えて株を持ったことでその業界の動向や経済に嫌でも興味を持つはずだし、知識も広がるかもしれません。

そんな様々な効果を期待した実験的試行も自分の中にはあるかもしれません。

 

あ、そういえば米国個別株式を保有したことでリスク資産のアセットアロケーションが目標値から乖離しました。

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つい先日リバランスした訳ですが、今回の個別株を考慮するのを忘れていました・・・。うーむ。

とりあえず、毎月の積立で先進国株式クラスを控えめにして徐々に調整していきます。

 

と、色々書きましたが投資は自己責任でお願いします!

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