交通事故に伴い仕事を40日欠勤。その休業損害補償金が入金。

公開日: : 交通事故

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約半年前になりますがバイクで走行中、車に衝突されるという交通事故にあいました。

 

10日間の入院、3回の手術、40日の欠勤。という被害状況で現在も通院を続けていますが、事故からまもなく半年ということで着々と補償金や示談が進みつつ有ります。

 

つい先日、物損の過失割合が1(自分):9(相手)で示談成立したところですが、

6412d2f5b5208652340b5a533dded364_mバイク交通事故の物損示談成立しました。過失割合は1:9です。
こんにちは。 あまりハッピーな話ではないんですが、私、5月に交通事故に遭いました。 現在もケガの後遺症があり通院中な...

 

今回、休業損害補償金の入金がありました。

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40日欠勤の休業損害補償金はいくら?

会社に書いてもらった休業損害証明書を元に休業状況を説明しますと、、

  • 仕事を休んだ期間40日
  • その期間の給与は減額なし
  • 有給休暇を15日消化

という状況でした。

40日の内、有給休暇として15日消化し、残りの25日は公休扱いということで会社も配慮してくれたので休んだ期間の給料も通常通り支払われました。

 

つまり、休業したことで経済的損失は無かった訳ですが、有給を消化した。ということで休業損害補償の適用となりました。

休業損害補償額は・・

会社に書いてもらった休業損害証明書を相手方保険会社へ送付し数週間。

先日「休業損害補償金を振り込みました」という連絡が入り口座を確認したところ、、

148,170円の入金がありました。

 

細かい計算式があるんでしょうけど、それを事細かに試算、照合するまでの気力は無い・・。ですが、相談させて頂いてる弁護士さんにこの件の報告と、金額が妥当かどうかを聞いてみたところ意外な答えが。

約20万円が妥当。

弁護士さんからの回答によると。

「妥当と言える金額は約20万円程になるはずだ。」とのこと。

 

まず今回の148,170円という金額がどう計算されているかというと、

  • 事故前3ヶ月間の収入を元に1日あたりの給与=給与日額を算出する
  • その日額に有給消化分15日を掛ける

らしい。

 

休んだ期間の給与は減らずに支給されたけど、有給を15日消化したのでやはりその分について支給された模様。

事故前3ヶ月間の収入は87万円+交通費19,008円889,008円

889,008円÷3ヶ月90日で過去3ヶ月間の給与日額が出ます。

計算すると9,877円。

これに消化した有給日数の15を掛けると、

今回支給された148,170円が出てくる。というわけ。

 

ふむふむなるほど。

 

が、しかし弁護士先生の指摘は↑赤字で示した過去三ヶ月間の給与日額を出す際に単純に3ヶ月=90日で割っている。という点。

本来ならば実際に稼働した日数で割って日額を算出するのが妥当であろう。とのこと。

なるほど確かにそう言われればそんな気がする。

 

ボクの場合、事故前3ヶ月の稼働日数は66日間。

総収入88.9万円÷66で計算すると

給与日額は13,470円となる。これに消化有給分の15を掛けると、

=202,050円

 

これが妥当な金額では無いだろうか。との弁護士さんの回答でした。

 

いやはや、自分一人ではこれが妥当かどうか何て全く判断付かないですからね。

弁護士費用特約、つけてて良かった

この件も含めて今後交渉をお願いすることになると思います。

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