31歳独身、県民共済加入中。保険が必要なのか未だ謎。

公開日: : 最終更新日:2014/06/14 保険

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現在僕が加入している保険の類は以下の4つです。

  • 国民健康保険
  • 自動車保険
  • 医療保険(県民共済)
  • レジャー保険(ヤフーちょこっと保険)

国民健康保険や自動車保険はもちろん以前から加入していましたが、医療保険に加入したのはつい最近、昨年末です。

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このまま国民健康保険だけで済ましても良かったんですが、
なんとなーく将来に不安を感じてとりあえず掛金の安さが魅力の県民共済に加入しました。

この「なんとなーく不安」という心理につけ込むのが保険という商品の特徴ですよね。
僕もまんまとその戦略に乗せられたわけですが・・
県民共済は掛金がかなり安いので今のところ良しとしています。

現在のプラン

生命共済という商品の入院保障型に加入していますが、
月々の掛金は2000円。
僕の県では以下の保障内容になってます。
(各都道府県民共済で微妙に違うらしい)
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この入院保障型と、死亡時の保険金が多い総合保障型がありますが
家族がいない独身男に死亡保障は不要。
僕が死んで「経済的に」困る人は今のところおりませんのでね。

実質の保険料は

ちなみに県民共済は営利を目的としていないため、毎年の決算後に剰余金があった場合は加入者に割り戻しがあります。

どうやら僕の県では毎年30%ほどの割戻金があるようです。
※平成24年度は31.5%!

なので、毎月の掛金は2000円の30%引きで1400円位の見込み。

決して充分な保障内容では無いかもしれませんが月1400円の掛金に対してはだいぶ割が良いのではないでしょうか。

そもそも今までそうだったように、今後も大きな病気やケガがなく、医療にお金が掛からないかもしれない。と考えると毎月5000円とか1万円を医療保険に回すのは自分的に納得がいきません。

もし万が一高額な医療費がかかったとしても、ある程度は国民健康保険の高額療養費制度でまかなえるはず。

高額療養費制度

この高額療養費制度の自己負担限度額、僕のような「一般所得者」区分は

80100円+(医療費-267000円)×1%

で計算します。

仮に月に200万円の医療費が発生したとすると、上記の式で計算した自己負担限度額は97430円。

医療費200万だとしても実際に患者が負担するのは3割の60万円ですから、
その60万と自己負担限度額97430円の差、502570円が高額療養費として返金されることになるわけです。

つまり医療費200万円かかっても自己負担は97430円で済む。

こうなってくると民間の保険に頼らなくても充分自分の資産で万が一の医療費は大体賄えるはず。
て言うか保険、いらなくね?って話になりますよね・・。
少なくとも毎月何千円と保険料を払うのはどうも効率的はない気がします。

そう考えると例え県民共済の割安な保険料でも何だかもったいなく思えてくるような。。。

うーーーむ。悩む。

 

追記:結局2014年5月末で解約しました。

参考:県民共済やめました。これで医療保険なしです。

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