2015年より高額療養費制度改正。やったぜ低所得者は3万円以上の負担減。

公開日: : 最終更新日:2016/05/26 保険

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2015年1月に予定されている「高額療養費制度」改正。

我ら低所得者にとっては大変ありがたい改正になるみたいです。

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高額療養費制度とは

月間の医療費自己負担額が一定額を超えた場合、その超過額について請求すれば後日返金を受けることができる。

という制度。

国民健康保険等の公的医療保険に標準装備されている給付内容のひとつです。

通常の保険適用範囲内の診療であれば、月間の自己負担額が100万を越えようが決められた限度額以上の医療費は後でしっかり取り戻すことが出来るわけです。

現状の限度額(70歳未満)

スクリーンショット 2014-06-20 22.02.55

となってます。

僕は「一般」ですが、例えば月間の医療費150万円掛かったとしても・・

80,100円+(1,500,000-267,000円)×1%=92,430円

92,430円の負担で済みます。

2015年1月からこうなる

来年予定されている制度改正ではこの限度額の区分が変わるみたいです。

所得区分が細かくなる

現行、

  • 上位所得者
  • 一般
  • 低所得者

と3つに分かれていた所得区分を5段階に細分化して、限度額も以下のように変更。

スクリーンショット 2016-05-26 16.22.01

僕はがっつり「年収約370万円以下」のクラスに入ってるので

限度額が57,600円に固定されるみたいです。

先ほどの医療費150万シュミレーションでの実質負担は92,430円でしたが、これが更に57,600円に下がるってことですよね。

地味に計算式が無くなって、一定額に固定されたのもかなりのメリットです。

上位所得者には厳しいが・・

ご覧のように上位所得者には負担増、下位所得者は負担減で明暗分かれる感じですけど。

とにもかくにも今回の改正は「低所得者バンザイ」な内容になってます。

 

これでますます医療保険の必要性が無くなるってもんですわ〜

もちろん国保以外の医療保険は入って無いです。

県民共済も先月やめちゃいました。

参考県民共済やめました。これで医療保険なしです。 

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