国民健康保険税率がわずかに下がった模様。

公開日: : 最終更新日:2014/06/24 家計, 税関係

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今年も国民健康保険納税通知書が届いてしまいました。

僕の自治体では(というかどこも同じ?)毎年6月から翌年3月までの計10期の保険料支払いスケジュールとなっています。

昨年度の収入は一昨年と比べて月当たり15000円程上がったので、国民健康保険税も上がるだろうと推測しておりました。

が、実際の年税額は昨年比+400円と僅かな上昇に留まった模様です。

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保険税率改正

全く知らなかったんですが平成26年度から国民健康保険税の税率が変わったみたいで、

僕の住む自治体では以下の様になりました。

スクリーンショット 2014-06-18 18.46.21

※各自治体ごとに違います。

 

緑で示した部分は税率、金額が下がったところ、

赤は上がったところを表しています。

 

こうしてみると医療分の減額、後期高齢者支援金分と介護保険分の増額が明らかですね。

来る少子高齢化時代に対応するための施策と言ったところでしょうか。

ちなみに各項目はどういうことかと言うと・・

  • 所得割  前年の所得に応じて計算
  • 資産割  固定資産税額に応じて計算
  • 均等割  国保加入者数に応じて計算
  • 平等割  一世帯あたり定額で計算

という意味になります。

つまり僕のような賃貸ひとり暮らしの独身の場合だと・・

  • 前年の所得に応じた所得割分
  • 均等割×1人分
  • 平等割×1世帯分

の保険税が課されるってことですね。(固定資産税が掛かる資産は無いっす泣)

所得割の対象額

まず所得割の対象となる金額は以下の内容になります。

給与所得額ー基礎控除(33万円)=国保課税所得額

  • 給与所得額  給与総支給額から給与所得控除額を引いた額。計算式があるけどややこしいので国税庁サイト下部で一発計算。
  • 基礎控除   誰でも一律33万円です。

僕の場合に置き換えると・・

1,869,600円ー330,000円=1,539,600円

毎回、「控除」「所得」「給与所得」等のTAXワードには苦労します。。すっと頭に入ってこない。。

今年の年税額

介護保険分は40歳以上65歳未満の方のみ負担なので僕は無し。

上記の1,539,600円を元に医療分4.1%、後期高齢者支援金分3.6%の所得割率を掛けると・・

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さらに医療分と後期高齢者支援金分の均等割・平等割を足して・・

スクリーンショット 2014-06-22 17.09.37

合わせて今年の税額

168,500円(100円未満切り捨て)

 

ふぅ。やれやれ。

2013年より1%ダウン

この168,500円は対象額1,539,600円に対して約10.9%になります。

去年の年税額は168,100円、対象額は1,410,800円だったので約11.9%でした。

たかだか1%ですが、増税の風吹き荒れる2014年においては随分嬉しく感じますね。

残念な点がひとつ。。

まったく残念なことに僕の自治体では国保税のコンビニ納付が出来ません。。

銀行のみです。

つまりどういうことかと言うと・・

クレジットチャージしたnanacoで支払えない。

ってことです・・・。

くっそーー!16万もの大金をクレジットカード納付出来ないなんて。。

カード還元率1.75%の恩恵を受けられないなんて。。。

この時ばかりは田舎暮らしを恨みますよ・・・

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