クレジットカードを噂の高還元「漢方スタイルクラブカード」にチェンジで節約!

公開日: : 最終更新日:2015/02/12 クレジットカード , ,

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つい最近、メインのクレジットカードを噂の高還元「漢方スタイルクラブカード」に変更しました!

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今まではYahooJCBカードを使っていました。
こちらのカードのポイント付与率は通常1%。

そして漢方スタイルクラブカードは1.75%!
たった0.75%の違いですが、年間100万円を利用したら7500円も差がつくんですよ!

替えるしかないでしょこれは。

漢方スタイルクラブカードにした決め手

そもそもカードを替えようと思ったのは、色んな面から節約を考えてる時。

「はて、もっとポイントが優遇されるカードがあるんでないか?」
というとこから高還元を売りにしたカードに絞って調査開始しました。

YahooJCBカードもYahooショッピング等での利用にはポイントが多く付与される
キャンペーンが多々あって助かっていたのですが、
当然Yahoo以外での利用では通常の付与率1%止まりでした。

そこで候補に上がった高還元カードは以下の3つ。

・漢方スタイルクラブカード
・REXカード
・リクルートカード

このうち最も還元率が高いのがリクルートカードの2%。
「2%すげー!!決まりっしょ!」って思いましたが、
貯めたポイントはリクルート系列のサイトでしか使えないため却下。

追記:2014年末にはPontaポイントとの同率交換が可能に。そして2015年にはPontaポイントに統合予定なのでポイント利便性は格段に高まりました。

 

じゃらんとかホットペッパーとかポンパレモールとか。
たまーに稀にじゃらんを使う程度なんですよねぇ。。残念

次のREXカードは
・ポイント付与1.75%で同等。
・2年目から年会費2625円→年間50万円以上の利用で無料。
これは良かったのですが、、

・電子マネーチャージでのポイント付与→無し

が決めてとなり、漢方スタイルクラブカードに軍配。

電子マネーと言ってもいろいろありますが、お目当てはなな子。
そう、nanacoです。

nanaco支払いは絶対必要!

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実はセブン-イレブンでの公金・税金支払の際に
クレジットカードからチャージしたnanacoを使うことも出来るんです!

通常コンビニでは税金や公金の支払いにクレジットカードが利用不可です。
しかし、nanacoでなら支払い可能。
つまり間接的にクレジットカード支払いが出来てしまうわけですねぇ!

この方法であれば、唯一、セブン-イレブンでは公金や税金のカード払いが可能。
ということになります。

当然、税金やらは金額が大きいですから
ここでのクレジットカードのポイント付与も狙って漢方スタイルクラブカードに決定です。

追記:残念ながら2015年6月より漢方スタイルクラブカードのnanacoチャージは還元率0.25%に低下することに。

年会費必須。だけど損はない!

ただし。
こちらのカードは年会費が発生します。
初年度は無料ですが2年目から年1575円が発生します。

他のカードによくある「年間50万円以上利用で次年度会費無料!」
みたいな優遇もありません。
きっぱり1575円かかります。

だからですかね、あまり人気がないようです。

やはり年会費が必ず発生するというのはかなり嫌ですよね。僕も最初はそう思ってました。

でも。
年間利用100万円を超えてくると実は還元率が1.75%を超えてくるんです。
つまりREXカードよりも更にお得になってくるんです。

年間50万円利用の場合、年会費も含めた実質還元率は1.43%。
REXは年会費無料になりますから1.75%。

これくらいの利用ならREXはの方がいいですね。

しかーし!
年間100万円利用した場合の実質還元率はなんと1.84%!
REXはそのまま、1.75%。

実は漢方スタイルクラブカードには「ボーナスポイント」という仕組みがあります。

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ご覧の様に、毎年2月から翌年1月に
580000円の利用で250ポイント付与。
250ポイント=1250円相当

1000000円の利用で500ポイント付与。
500ポイント=2500円相当

このボーナスポイントにより年間100万以上利用すれば、
年会費は相殺、更に還元率が1.84%に上昇!というわけなんです。

カード詳細はこちらから。
漢方スタイルクラブカード

年間100万円利用は可能なのか。

でも1年間で100万円て可能なのだろうかという疑問。
そこで2013年の家計実績から、カード支払い可能な項目書き出してみます。

・水道代
・電気代
・灯油代
・国民年金
・食費(外食含む)
・ガソリン代
・ETC
・必要経費(美容院、日用品、プレゼント代)
・交通費
・ショッピング代

だいたいこんな感じです。
僕の住んでるところでは
ガス代や国民健康保険、住民税は口座振替か金融機関窓口払いのみのため除外。
携帯代もわけあって口座振替にする必要があるため除外。

上記項目の2013年実績を全て足すと約138万円でした。
参考:30歳ひとり暮らし独身オトコの2013年家計、一挙公開します。

2013年ショッピング代は39万円で、僕としてはかなりイレギュラーな額。
毎年これだけの金額は使うわけではないので、
ショッピングは一切なしと仮定しても
年間約99万円はクレジットカード払いが可能ということになります。

もしぎりぎり100万に届かなそうだったら、nanacoチャージでもして
なんとしても100万突破を目指しますっ

でもここで自分自身気をつけたい点がひとつ。

それは、
「あくまで、生活に必要な支出を
可能な限りカード払いに置き換える。」
ということ。

間違っても年間100万円の利用額に到達させようと
無駄な買い物や出費をしないように注意しなくてはなりません。

今回のカード切り替えは節約が目的ですからね。
本末転倒になっちゃいます。

貯まったポイントはどうすんの?

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リクルートカードは貯まったポイントがリクルート関連サービスのみの使用に限られるため候補から除外したわけですが、じゃあ漢方スタイルクラブカードはどうなんでしょうか。

漢方スタイルクラブカードで貯まったポイントは500P単位でJデポというポイントに引き換える事ができます。
500P=Jデポ2500P。そしてこのJデポ1P=1円でカードの請求額から割り引いてくれるんです!

その分カード引き落とし額が減るわけですから、実質現金還元みたいなもんですね。

実際、この部分かなり重要だと思います。
せっかくポイントが貯まっても用途が限られてしまうと いまいちその効果を生かせなかったりしますもんね。。請求額から割り引いてくれるなら効果絶大!ってな訳です。

という訳で、今後、年間利用額100万円を目指して可能なものは全てカードで支払っていこうと思います。
スーパーやドラッグストアでの少額会計も、内心「すみません・・」と思いながらも負けじとカード払い実行中です。

財布を買った時みたいな例外もたまにはあると思いますけどね!

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