今月の給与明細。やっぱり会社の社会保険は羨ましいです。。

公開日: : 最終更新日:2014/06/14 家計 , ,

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2014年3月分、本業の給料が入りました。

僕の本業は現在のところ「飲食店従業員」(個人店)です。

従業員は5、6人の小さな店舗で、僕以外は皆時給で給料が支払われるアルバイトやパートという形態で雇用されていますが、僕は月給で給与をもらってます。

だからと言って「社員」というわけではなく、
「月給で働くアルバイト」みたいな少々変わった雇用形態です。

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毎月の定額収入は生活が安定する

時給で働くと当然月によって多かったり少なかったり。
特に場所柄、繁忙期閑散期の波が激しいので毎月の収入も大きく変化していたと思います。

そうすると確定拠出年金や積立投資の様に毎月定額を拠出する仕組みを利用した資産運用等にはとっても不利な状況。
むしろそういった仕組みを利用出来なかったかもしれません。

働き出す際に自分から「月給にして欲しい」と申し出たのですが、
結果的に良い選択だったなと思います。

今月の給与明細。

基本給   240000円
所得税    6210円
雇用保険   1440円

差引支給額 232350円

明細に書いてあるのは以上です 笑

そもそも個人店なので厚生年金や健康保険がありません。

普通の会社勤めの方からしたら
「手取り多くていいなあ」なんて思われるかもしれませんが、いやいや。。

当然国民年金、国民健康を自分で支払わなくてはいけませんし、
(合わせて現在31000円ほど。)

住民税ももちろん払ってます。
(年間11万円ほど)

しかも国民年金や国民健康保険より厚生年金、会社加入の健康保険の方が圧倒的に有利だと思います。

厚生年金、健康保険。いいなぁ・・

まず国民年金は収入に関わらず保険料一定、もらえる年金も一定です。
対して厚生年金は収入が多ければ多いほど保険料も増えますが、もらえる年金も増えます。

平成23年度の老齢年金毎月平均受給額は国民年金加入者が5万4000円、厚生年金加入者が15万2000円だそうです。

国民年金加入者の約3倍ですね。

しかも厚生年金保険料は会社が半分負担してくれる訳ですから、老後の生活を考えると圧倒的に有利です。

国民健康保険と健康保険の違いで最も大きいなと僕が感じるのは傷病手当金の有無です。

傷病手当金とは
「病気やケガを理由に会社を3日以上続けて休んだ場合に4日目から最長1年6ヶ月間、標準報酬日額の3分の2が支給されれる」制度

国民健康保険加入者がこういった類の手当を受けるには別途で民間の保険等に加入して備えるしかありません。

こういった手当が「標準装備」されている、会社加入の健康保険はメリットだと思います。

こうして見ると社会保険が充実している企業に勤める事のメリットを改めて感じます。

僕も以前3年ほど普通の企業に勤務したことがありましたが、その恩恵はいざその会社を辞めてから痛感するものです。

ま、会社を辞めたのも今の職場の選択をしたのも他ならぬ自分ですからね。
言い訳は出来ません、しません・・・。

今の僕に出来ることは支出のコントロールをしっかりして、
国民年金第一号被保険者の特権「付加年金保険料」や個人型確定拠出年金を活用すること。ですかね。。

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