SoftBankにMNPでiPhone6を一括0円ゲット!月あたりコスト2,399円。

公開日: : 最終更新日:2016/10/27 通信費

大手キャリアの決算月ということもあって、MNPの良案件が続出する3月。

今まで使っていたauのiPhone5Cもぼちぼち1年が経つということで、、、SoftBankへMNP!

iPhone6をゲットしましたのでその詳細を公開します。

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ケータイはやっぱり一括0円でしょ!

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さてちょうど1年前にはSoftBank→AUへとのりかえMNPをしてiPhone5cを手に入れた訳ですが今回は再びSoftBankへのりかえ。古巣に復帰となりました。

参考家のネット回線と携帯回線合わせて1700円くらいって話。

 

SoftBankに対して特に思い入れがあるわけではありません。

ただ現状、端末代や各種キャンペーンなど割引の多くは他社からのMNP(のりかえ)に対してだいぶ手厚くなっています。

そう考えるとやはりMNPして最新端末をゲットするのが得策。

ではなぜdocomoではなかったかと言うと、docomoではいわゆる「かけ放題」プランに強制加入となるため。

普段の電話はLINE電話で済ませることがほとんどなんで正直いらないっす・・・

毎月2,700円も払ってかけ放題に加入する理由が全くありません。

その点SoftBankは有り難いことに旧料金プラン(ホワイトプランなど)にも加入することが出来るので、

今回はSoftBankに狙いを定めて、、更に言うとiPhone6に狙いを定めて、機を伺っていた訳です。

そして出ました一括0円案件!

一括0円とは?

よくCMなどで「実質無料、実質0円」と盛んに連呼していますが、一括0円と実質0円は似て非なるものです。

例えば定価72,000円の端末があるとします。24ヶ月の分割で購入すると月あたり3,000円になります。

キャリア側が良く言う実質0円の場合、

毎月の端末代3,000円に対して、割引も3,000円にして相殺→実質0円。

ということになります。

24か月ならば3,000×24ヶ月=72,000円の支払いに対して72,000円の割引をして相殺しているわけです。

これは例えば最初に一括で72,000円を支払ったとしても同じです。24ヶ月かけて72,000円分の割引を受けて相殺されます。

逆に言うと24ヶ月経過しないと実質0円にならないということでもあります。

※正確に言うと契約後2ヶ月目から割引がスタートするので実質0円になるのは25ヶ月目。そして解約月とズレる可能性が。てことは・・・0円にならないんんじゃ・・

対して一括0円は、同じように端末を契約時に一括支払いにて購入するわけです。

ただし0円で。

0円だろうと72,000円だろうと一括で購入したことに変わりはないので、変わらずに毎月3,000円分の割引を受けられることになります。

おわかり頂けましたでしょうか。

例えば「一括0円」を「実質」表示にすると、「実質−72,000円」」ということになります。

月単位ならば、端末代支払いが無いにも関わらず毎月3,000円もの割引を受けられることになります。

つまりその割引分の3,000円はまるごと利用料から割り引かれる訳ですね〜

伝わりましたでしょうか?

橘玲氏の著書になぞらえて言うと、ここに「黄金の羽」が落ちているのであります。

一括0円でiPhone6 64GBゲット

という訳で3月末に例年どうりMNPの良案件がでてきました。

今回僕が契約した内容は、、、

  • iPhone6 64GB
  • 一括0円
  • 10,000円キャッシュバックつき

です。



1年前にSoftBankからAUへのりかえてiPhone5cをゲットした際にはなんと40,000円ものキャッシュバックがついていましたが、総務省のお達しが出て最近はほとんど付かないみたいです。

そんな中でも10,000円分のキャッシュバックがあったことはかなり幸運でした。

 

どうでしょう、一括0円で尚且つキャッシュバックつき。

普通に「実質0円」で買うのなんてバカらしくなります。

 

そして64GB。リセールバリューも考えるとこの点も中々いいですね。

AUの解約金は端末売却代でまかないます。

所で、AUを約1年で解約した訳なので当然例の忌まわしき解約金(約10,000円)が発生することになります。

 

でもこの辺りも僕的には問題なし。

今まで使っていたiPhone5cを売却すれば現在のところ10,000円は優に超えそうな気配です。大体15,000円くらいが相場でしょうか。

 

例えばこれをキッチリ2年間使って解約金無しでMNPしたとしても、その時は端末売却の相場も下がっているはずなので結局は同じことになりそうです。

 

もちろんそもそも一括0円で買っているため残価も一切ありません。

実質0円にするには約2年間そのキャリアでの契約を維持しなくてはなりませんが、一括0円購入の場合その辺りを気にすることもありません。

金額整理

では、具体的に契約したプラン内容について。そしてそれを12ヶ月使用したとして月当たりいくらになるか整理します。

SoftBankでの契約プランは以下になります。

  • ホワイトプラン     980円
  • パケットし放題フラット 5,200円
  • S!ベーシックパック   300円
  • ユニバーサルサービス料 3円

以上を合計し消費税も入れると月7,002円(通話料除く)

12ヶ月使用したとして総額84,024円

 

端末に対しての割引(月々割)が2ヶ月目から毎月2,930円付くので×11ヶ月分=32,230円が引かれます。

そして今回は「のりかえ割」というキャンペーンが適用になり、20,000円分のTポイントが付与されることになっています。

更に、「家族おまとめ割」という家族契約にしたので8,000円分のTポイントも付与。

そしてキャッシュバック分の10,000円

割引総額計70,230円

 

ただしMNP転入手数料が3,000円

1年後の転出手数料が2,000円、そして解約金の10,000円も発生します。

 

以上をまとめますと・・・

利用料84,024円+手数料15,000円99,024円

99,024円−割引分70,230円28,794円

となります。

数字だらけだ。。。

 

12ヶ月利用での実質コストは28,794円!

1ヶ月あたりに換算すると・・・2,399円

です。

 

ちなみに1年後に端末を売却したとして、その売却益分はこの計算にカウントしていません。

その分も考慮すると実際は更に月あたり1,000円、もしくはそれ以上下がる計算になりますね。

 

 

iPhone6の64GBをゲット出来て、端末代や各種手数料も含めた月当たりの利用コストが2,500円以下だなんて・・・まさに黄金の羽。

そしてもちろん家の固定回線は無し、PCのネット接続もテザリングを利用しているので、通信費としてはこの携帯回線代のみです。

現状、多分MVNOで格安SIMを使うより、端末代まで考えるとこの方法が最も低コストではないかと考えています。

 

あとは2015年5月から予定されているSIMロック解除義務化でどうなるかですね〜

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