MNP一括0円契約したSoftBankのiPhone6利用料金が更に低下!月1,000円に突入。

公開日: : 最終更新日:2016/10/27 通信費

朗報です。

今年3月末にMNP一括0円案件でゲットしたSoftBankのiPhone6。

PAK85_garakebb20141025171133500SoftBankにMNPでiPhone6を一括0円ゲット!月あたりコスト2,399円。
大手キャリアの決算月ということもあって、MNPの良案件が続出する3月。 今まで使っていたauのiPhone5Cもぼちぼち1年が経つということで...

数々のキャンペーン・割引を駆使して毎月2,000円前後の低コスト運用をして参りましたが、

なんと9月から更なる低コスト化に成功。1,000円前後になりましたのでご報告いたします。

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家族を巻き込んで契約だ!

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毎月家計簿記事を見てもらうとわかりますが、現在通信費として発生する代金は携帯の利用料のみです。

自宅Macの通信はiPhoneを接続してのテザリングでまかなっています。

 

ソフトバンクは3日間で3GB以上利用すると速度制限、なおかつ月間通信量は7GBまで。

という帯域制限はありますが、動画を見まくったりしない限り引っかかることは少なく快適に使用できています。

何より通信費を携帯の利用料1本にまとめることが出来る。というメリットがあまりにも大きく、多少の帯域制限くらいなんのその。といった感じです。

 

ひとまず先月までの請求書をご覧ください↓

スクリーンショット 2015-10-01 9.14.57

こちらが2015年8月の請求分です。

契約はMNP一括0円に限る。

まず前提として今回のiPhone6はauからのMNP、そして一括0円案件での契約をしています。

一括0円契約をするとどうなるかと言うと・・・

端末支払いが無いのに月月割がつく。

ということになります。わかりますか?このトリック。

端末代を月月割で相殺して「実質0円!」と叫んでいますが、一括0円だと端末代がない分月月割はまるまる利用料の割引に充当されることになります。

「実質0円」なんてはっきり言って何の得もありません。むしろその分利用料が高く設定されているだけなので向こうの思う壺です。

解約違約金どうする??

そして一括0円案件はたいていMNPと抱き合わせになってます。

機種変で一括0円なんてiPhoneだとほぼ無いでしょうし、新規よりもMNPのほうが確立高い気がします。

MNPする時の懸念事項としては、

  • 前契約キャリアでの違約金発生
  • アドレスが変わる

といったことがありますが、違約金について一言。「気にするな」です。

違約金の10,000円弱なんて前端末を売ってしまえば充分に相殺出来るし、MNPして新端末を0円でゲットするほうが断然メリットがあります。

僕はauでiPhone5cを使っていましたがMNPと同時に端末は売却。14,000円ほどで売ることが出来ました。

723cbcb88c2c1e1412a4154fabac3948_mAUのiPhone5c、15ヶ月間利用の実質コストは驚きの¥13,859!
先日も記事にした通り、最近スマホをSoftBankのiPhone6へMNPチェンジしました。 参考SoftBankにMNPでiPhone6を一括0円ゲット!月あた...

アドレス変わるのは?

そして2点目の「アドレス」について。

答えは、「キャリアメールは使うな」です。

MNPでは番号は変わりませんが、キャリアメール(○○○@docomo.ne.jpとか@ezweb.co.jpとか)はもちろん使えなくなります。

定期的なMNPに備えてキャリアメールは使わない。がベターですね。

僕はというとgmailをメインアドレスにしています。

そもそもLINEの普及でメールのやり取り自体激減してますが、各ネットサービスのアドレスをキャリアメールのものにしておくとMNPの度に変更する必要が生じて面倒です。

知人への連絡も都度めんどくさいですしね。gmailをメインアドレスにすることで気にせずMNPできます。

 

そしてMNPもうひとつのメリット。それは・・・

割引・キャンペーンが盛大です。

基本料が無料とかTポイント20,000円分プレゼントとかなんとか。要はキャリアはMNPでの転入が欲しくてしょうがないんでしょうね。MNPに対してのみ、各種割引やキャンペーンが圧倒的に手厚いです。

これを頂かない手はありません。

実家の母パワー強し。

そして今回(前回もそうだったが)のSoftbankへのMNP、一括0円でiPhone6ゲット(しかも64GB)を主導したのは実は実家の母。

去年還暦でしたが、うちの母ちゃんはこういう話にめっぽう強いのです。

パソコンはMac、iPadを所有し、銀座Apple storeのGENIUS BARによく出かける典型的なApple信者。

そして子も子なら親も親で、「何が得か何が損か」というアンテナ感度がとっても強い。

てな訳で携帯の契約はどうしたら低コストになるのか、MNP一括0円のどこがお得なのか、ということを完璧に理解しているのであります。

 

物理的に実家近辺の方が一括0円案件に遭遇しやすい。というのもありますが1台契約よりも複数台契約の方が条件が良いことが多く、そして家族契約のメリットも多々あって母のほうから「一緒にMNPしないか?」というお誘いがあったのであります。

 

ええ、しますしますお願いします。

ふたつ返事で回答。

 

前回もそうだったんですが、選りすぐりの超良案件を見つけるのが異常にうまいウチの母ちゃん。

今回も納得の良案件だったので迷わず承諾しました。

 

そして現在、実はモッティの携帯、母名義に変更しています。

ソフトバンクの場合名義が母でも支払いは自分のクレジットカードで行うことが出来、使用上のデメリットはほぼ無しです。母名義であることで何か制約が発生することもなく支払いも直接可能。

 

むしろ年に1回のペースで家族ごとMNPをする。という特殊な状況にあっては出来るだけ名義を統一する方が手続きがラクになります。

こういう事情から我が家族では母名義で3台の回線を契約中。

それによって各種割引も共通に適用することが可能に。

2015年8月まで

では現在の回線にどんな割引が付いているか整理したいと思います。

まずは今年8月までの請求について↓

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ざっと整理しますと、、

  • 株主優待      −934円
  • 家族まるごとスマホ −1,000円
  • 月月割       −2,713円

の3つでした。

合計すると税込みで−5,018円の割引となります。

この「株主優待」と「家族まるごとスマホキャンペーン」がまさしく回線を母名義にまとめている恩恵ですね。

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たまたま母がSoftBank株を持っている関係でその恩恵を享受。そして家族のみ適用のキャンペーンも頂き。

※ただしどちらも有期限ではある。

 

契約はもちろん旧プラン。定価の場合、

  • ホワイトプラン 934円
  • パケットし放題 5,200円
  • S!ベーシックパック 300円
  • ユニバーサル料    2円

になるので通話料を除けば税込みで6,948円といったところ。

そこから−5,018円毎月1,930円+通話料。となっていたのが先月8月までの状態でした。

これでも充分に安いのですが9月からは更なる低コスト化。

2015年9月から

さて9月からこれがどうなったかと言うと

スクリーンショット 2015-10-01 9.15.06

こんな感じに。

まとめると・・

  • 株主優待      −934円
  • 家族まるごとスマホ −1,000円
  • 月月割       −2,713円
  • スマート値引き   −1,410円

−6,541円の割引きとなりました。

スクリーンショット 2015-10-02 9.39.05スクリーンショット 2015-10-02 9.39.15

「スマート値引き」はあれです。

対象の固定回線加入で家族全員のスマホ代割引ってやつです。

 

実家が固定インターネット回線を対象のサービスに変更した模様で、その恩恵をばっちり受けることが出来ました。

ありがとうございます。

 

ただ、スマート値引きが適用になると5,200円だったパケットし放題フラットの料金が5,700円になぜか増額

  • ホワイトプラン 934円
  • パケットし放題 5,700円
  • S!ベーシックパック 300円
  • ユニバーサル料    2円

定価が税込み7,490円。

そこから−6,541円の割引で、、毎月949円+通話料という具合になりました。

MVNOより断然低コスト

低コストの代表格だとMVNOを利用する手が一般的ですが、個人的に「モノ好き」でもあって端末はどうしてもiPhoneがいい。

実はかれこれもう10年ほどiPhone一筋。

iPhone3Gから始まってiPhone4、iPhone5cと乗り換えて参りました。家のパソコンもMACなのもあってやっぱりiPhoneを使いたいんですよねぇ。。

 

そうなるとMVNOだとハードル高し。

SIMフリーのiPhoneを用意しないといけないし、それだけでウン万円。10万円以上することもありますからね。

そこまでは出せません。

 

そうなるとやはり魅力なのが大手キャリアの販売促進策をとことん使い倒す寸法。

僕の場合、実家の母のケータイリテラシーが異様に高くてかなり助けてもらっているのはありますが、キャリアの公式なキャンペーンや割引を駆使。

そして一括0円案件にこだわるとここまで低コスト化出来る好例だと思います。

 

もちろん現状の毎月949円という驚愕のランニングコストは期限があるもので永久に続く額では無いですが、

契約時のキャッシュバックに相当するポイント付与分や、また端末売却益分も含めたトータルコストで見ても

恐らく驚愕の金額になると思います。

 

実際、前回auのiPhone5cの場合でも15ヶ月利用で実質13,859円という超低コストでした。

 

普通にキャリアが提示する「実質0円」の契約なんて今となればほんとバカバカしいほどの高コスト。

同じ端末を同じキャリアで同じプランで契約してるのにここまで差が出るのも何だか変な話しですね。

 

最後に。

母ちゃんありがとう。

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