複利のパワーで毎月の積立額を試算したら、老後の生活にだいぶ希望が見えてきた!

公開日: : 最終更新日:2014/06/27 投資 ,



先の記事で、自分が老後に必要な金額と年金の見込み受取額

を試算。

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 60歳以降の毎月の生活費を21.5万円として、
国民年金額毎月約7万以外に、自分で毎月14.5万円を資産から取り崩しながら生活しなくてはなりません。

仮に100歳まで生きれたとすれば
14.5万円×12ヶ月×40年間=7000万。

60歳までの30年間、自分でコツコツ、銀行にも預けず貯金して7000万貯めるには
毎月約19万4000円を積立なくてはいけません。

無理っす。。

資産運用の出番です。

投資信託を通じ、複利の効果を存分に利用して
60歳から100歳までの40年間、
資産から毎月14.5万円を取り崩しながら生きるには
これから60歳までの30年間に毎月いくらずつ積み立てれば良いのか。

便利なシュミレーションツールがございます。

楽天証券 積立かんたんシュミレーション

モーニングスター 金融電卓を使って

あれこれとシュミレーション。。
40年間、毎月14.5万円取り崩すには、このようになるようです。

モーニングスター 金融電卓にて。
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3000万円を5%の利回りで運用しながらであれば、
毎月14.5万円引き出しても40年持つってことですね。

3000万を30年間で用意するには?

楽天証券 シュミレーションにて。
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利回り5%ならば毎月36046円を30年間積立で3000万円。

てか複利の効果すごい!
積立元本は1297万円なのに複利パワーで最終積立額3000万。

約36000円でいいのか。
これなら余裕で積立られそうだ!

希望が見えてきた。。

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