僕が必ず投票に行く理由。

公開日: : 最終更新日:2014/12/15 思うことあれこれ

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投票には必ず行くべきだと思うのです。

特に20代、30代の若者は絶対行かなきゃだめって思うんです。

 

31歳、僕モッティーが必ず選挙に参加する理由をつらつらと・・

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政治家さんに舐められたくないから!

僕が欠かさず投票に行くのは、選挙・投票に関するある考え方に由来します。

割りと一般的に言われることですが、選挙に参加しない、投票に行かないということはそれだけ政治家に無視される可能性が高まる。

だから投票には行くべきだ。と思っています。

 

まずはこちらのグラフを御覧ください↓

スクリーンショット 2014-12-14 15.39.47

(総務省サイトより)

前回、第46回衆議院総選挙までの年代別投票率です。

黒線が全体の投票率。それ以外は色ごとに各年代別の投票率です。

 

全体的な傾向で言えば、緩やかに下降しているのが見てとれますし、前回選挙投票率の下落も目につきます。

が、最も気になるのが20代、30代の投票率の低さ!!

 

60代の投票率が軒並み高く、次いで50代。

40代と70代は入れ替わり立ち代わり。

そして30代、20代がワースト2トップ。

 

「政治に関心がない」「選挙の意味がわからない」「そもそも嫌い」

えぇ、わかりますわかります。

総じて政治家さんは胡散臭く見えてしまうし、言ってることがどうもキレイ事だらけで信用ならない。

くだらない茶番に付き合わされてるような、ばかばかしいような。。(言い過ぎ?)

 

選挙に行かない若者の感覚としては概ねそんな感じでしょう。

 

でもね。でもさ。

この年代別投票率を見た議員さんはさ、どう考えると思う??

彼らも人間。生活もあるし家族もある。

当然当選しなければ失職するわけで。

是が非でも当選するために考えられるあらゆる手段、策を練って選挙に望むのです。きっと。

 

幸い当選したって次また解散総選挙になれば、またスタートラインに戻って声を枯らして有権者の支持を集めなければならないのです。きっと。

 

「有権者の支持」

これを出来る限り多く集めなければ彼らは失職する可能性が高まるわけです。

 

じゃあ、その「有権者の支持」を最も効率よく集めるにはどうすればいい?と考えるはずなんです。きっと。

 

有権者とはつまり「投票をしてくれる人」です。

その「投票をしてくれる人」に出来るだけ多く気に入られて票を獲得したい。

ならば手っ取り早く投票率が一番高い年代の方々が気にいるような政策や仕事をすれば、票が集めやすいんじゃないか。

と考えても不思議じゃないですよね?

 

だってそうでしょう。その年代全員の40%弱しか投票に来ない20代にアピールするよりも、75%も投票にやって来る60代にアピールする方がよっぽど効率良く票を集められそうです。

極端な話、若者を犠牲にして高齢者が有利になるような政策を推し進めたって大丈夫そうです。だって投票しに来ないんだから。

 

もちろん、現在の年代別人口比率では65歳前後が一番多い。という事実も多大に影響してるかもしれませんが、でも議員さん達が年代別投票率を頭の片隅に入れながら政策を練っていたとしても何ら不思議はないと思うんです僕は。

 

だから僕は投票に行くのです。

もっと自分たちの世代に向けた政策なり仕組みなりを考えて欲しいし、何より政治家に無視されたくない。

 

だからね、支持政党がどうとか政策がどうとか、そういう視点を持って真剣に投票を行うのがもちろんベストではあるけども、、

ひとまずそういうのは置いといて、「くだらね〜」「ばかばかしい」「興味ない〜」でいいからとりあえず投票には行きましょうよ。若者たち。

 

ね。

じゃないと政治家に舐められるよ!

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