年金受取見込み額、861600円という結果に。

公開日: : 最終更新日:2014/06/27 国民年金, 投資 ,

blog_import_5368fbdbf34b9

前回、老後の生活にいくら必要なのか試算してみる。

で、自分の場合老後にいくら必要なのかを試算し、途方に暮れた訳ですけども。

「あ、年金もらえるじゃん!」

という事に気付きました。 笑
うっかり。

  SPONSORED LINK

年金額試算

というわけで、年金ネットで年金額を試算してみました。

年金ネットは最初の登録こそ少々面倒ですが、
一度登録してしまえば自分の年金に関する様々な情報を閲覧でき便利です。

現在までの国民年金、厚生年金加入状況や現時点での年金受取額、
追納・後納可能額や、年金見込み額試算などなど。

今回はこの年金見込み額試算ツールを使って試算。
現在までの加入実績に加え、

  • 今後60歳まで国民年金保険料+付加保険料を納付すると仮定。
  • 今後追納・後納はなし。
  • 65歳から受給開始

という条件をプラスして試算した結果はこのようになりました。
blog_import_5368fbde1b8de

年間の受給額にすると861600円のようです。

今現在は国民年金ですが、3年ほど厚生年金加入期間がありましたので厚生年金も毎月あたり4925円もらえるんですね。

てかたった3年の加入で毎月約5000円も死ぬまでもらえるのか。。。
いかに厚生年金の方が有利かがわかりますね。

やはり厚生年金がある会社に勤めたほうが断然老後がラクなんですね。
ちょっと切なくなるんですけど。

まいいやそれは。。

不足額は?

で、年金年額861600円×30年間=25848000円
約2600万円

40年間ならば約3446万円。

以上をもとに前回の内容と照らし合わせると、、

60~90歳までの必要額=約7800万-年金2600万=不足額5200万円

60~100歳までの必要額=約1億 400万-年金3446万=不足額6954万円

となりました。

つまり、
「 自分で約7000万円用意できるなら100歳まで生活できるよ」
ってことですね。はい。 

7000万か。。。。。。。
大丈夫か !?

SPONSORED LINK



Message

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この記事のトラックバック用URL

google+ twitter facebook

follow us in feedly
PAGE TOP ↑