NISA口座のファンドを初売却!バンガードETFにリレー投資しました。

公開日: : 最終更新日:2015/06/27 ETF, NISA

初めての売却!

気が向いた時にアップしている保有ファンドの月末パフォーマンス記事

 

4月から海外ETF、米国バンガードのVT&VWOへの積立もスタートしたことで5月末時点での保有ファンドは計18ファンドにもなりました(!)

 

なんか・・・ちょっと・・・多すぎる。。

確定拠出年金とNISAで資産クラスが重複して積立てているファンドもあれば過去積立てていたけれど現在は休止中のファンドもあったりで色々なんですが、、

多すぎです。

 

という事で一部ファンドを解約。そしてETFへリレー投資しました。

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初の利益確定&リレー投資

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人生初のファンド売却となりましたが、見出しにある「利益確定」的な売却というより、ただ単に保有ファンドを整理して管理をしやすくしよう。という趣が強い今回の売却。

だって18ファンドもあったらさ〜面倒くさいじゃん色々。。

 

確定拠出年金内のファンドは置いといて今回はNISAで保有中のファンドを整理整頓。

あれを売ってこっちに回して〜

これもこっちに回して〜

ってな訳で、計3ファンドを売却処分&既存保有ファンドへ再投資しました。

 

NISAで現在保有中ファンドは11。多いです。以下その内訳。

スクリーンショット 2015-06-23 11.18.18

金額は5月末時点での評価額です。

ひふみプラスが際立ってますね〜。

日本株クラスは確定拠出年金内での保有が少なくひふみプラスでの保有がほとんどです。ちなみに現在含み益は44,000円ほど。

ニッセイ外国株式インデックス→VT

さあこれをどうしましょうかということで、、、

まずは先進国株式クラス。

海外ETFであるVTの手動積立を開始したことで「ニッセイ外国株式インデックスファンド」への積立は現在ストップしています。

コスト的にもVTの方が圧倒的に優位。ならばということで、、

解約売却!!→VTへリレー投資!!

 

約20万円の売却。ちなみに5月末時点で含み益は13,000円ほど。

もちろんNISAなので売却益は非課税でした。

あ、ちなみにVTには約8%の日本株式、9%の新興国株式も含まれていますね。けどちょっとややこしいので「ニッセイ外国株式インデックス」の売却分全部VTに突っ込んじゃいました!年末のリバランスで調整しますからね〜

SMT新興国株式インデックス→VWO

続きまして新興国株式クラス。

こちらも米国バンガードの新興国株式ETFであるVWOへの手動積立を始めた事で「SMT新興国株式インデックス」への積立は現在ストップ中。

ならばということでこちらも解約売却!→VWOへリレー投資!!

 

評価額約198,000円。含み益は17,000円程ありました。

SMT新興国株式インデックスファンドは前回決算分の実質コストが1.14%とインデックスファンドにあるまじき驚愕の高コストになり注目を集めましたね。

その後2015年5月の決算にて0.87%と元に戻ったようですがやはり新興国株式クラスとあってコストが高めです。

以下kenz氏のサイトに詳しいです。

→インデックス投資日記@川崎:「SMT グローバル株式インデックス・オープン等9ファンドの実質コストまとめ(2015年6月)」

 

それに引き換えバンガードVWOは0.15%という驚愕の低コストETF。

一般的にETFへのリレー投資は売買手数料の影響を考慮して100万円分単位で。と言われますがこの点SBI証券のNISA口座内ならば売買手数料無料なので気にすること無くリレー出来ますよね。

という訳で20万円そこらでしたが早々にリレー再投資いたしました。

もちろん今後もVWOへの手動積立で新興国株式クラスへの投資を実行していく予定です。

SMT TOPIXインデックス→ひふみプラス

こちらも同じく、日本株式クラスへの積立を「ひふみプラス」に任せている関係で積立ストップ、塩漬け状態になっていた「SMT TOPIXインデックスファンド」。

いい機会なので解約売却!→ひふみプラスにリレー投資!

 

といってもほんの一時期しか積立をしておらず評価額も8,300円ほど。

 

ひふみプラスについては現在保有するファンドの中では唯一のアクティブファンド。

しかしひふみは数少ない存在価値のあるアクティブファンドだと思っています。

参考日本株アクティブファンド選びはひふみ投信で決まり!?

 

ま、JASDAQインデックスファンドやETFなんかが登場したらその優位性は薄れるなんて話もありますが・・(笑)

優秀なひふみ投信も、ジャスダックETFが登場したら敵わないという事実・・・

 

今のところはね、なかなかイイと思ってますよ。

あとはETF手動積立を続けるのみ!

てなわけで計11もあったNISAでの保有ファンドは計8個になんとか圧縮。こんな感じになりました↓

スクリーンショット 2015-06-23 12.07.46

心情的にだいぶスッキリしました〜

 

ただ、計40万円ちょっともNISA口座にて再投資したので今年の非課税枠も一気に減少。

2015年はあと6ヶ月もあるというのに既に残り30万円ちょっとになってしまいました(笑)

 

んま〜しょうがないですな。

このままいくと年末前に非課税枠を使い切り、一部積立分が通常口座で行うことになりそうですね、、。

ただし海外ETFの売買手数料無料はNISA口座での買付けに限るので、NISA枠は優先的にETFに。ファンドはやむを得ず特定口座に。という事になりますね。

 

中々ややこしいなぁ。。。早くNISA枠増えないかなぁ。恒久化まだかなぁ。。。

あとやっぱ毎月手動積立面倒くさいから3ヶ月ごとにまとめようかなぁ。。

 

考える事は多いですね!では!

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Comment

  1. ろぜお より:

    いつも参考にしております
    私も30代でインデックス投資を行っている者です

    VTのコストについて質問なのですが
    信託報酬だけ見れば0.18%と圧倒的に低コストに見えますが、仮に購入手数料(キャンペーンにて実質無料ではありますが)、為替手数料、分配金課税(NISAであれば外国税10%のみ?)を加味した場合ニッセイ外国株式インデックスの方が手間も掛からずコストも安くなったりしないでしょうか?

    現在ニッセイ外国株式インデックスを積み立てている私もSBI証券の米国ETFの特定口座対応に伴いVT購入を考えておりましたが、総合的に見て乗り換える程の差はないのでは?と思い踏み出せずにいます
    また、現状のNISA制度ではロールオーバーしたとしても10年が最長保持期間となりますし、制度自体の変更がなければ10年後には一般口座に移され確定申告がめんどうになります。

    • モッティー より:

      はじめまして。
      的確なコメント、ありがとうございます。
      実はですね、僕自身もそこの所が最近気になってましてですね・・・

      現状、NISA口座内なので購入手数料は無料です。そして住信SBIネット銀行経由で両替するので為替コストも1ドルあたり9銭と購入コストは低く抑えられています。

      しかしおっしゃるように分配金課税や将来の売却時手数料まで加味していくと果たしてどうなるんだ??という部分で自分も疑問に感じ始めています。

      ニッセイ外国株式であればSBI投信マイレージの対象で0.1%分ポイントが付くわけですし。。。

      こういう部分をばっちりと試算できればいいのですが、どうも数字に弱くて苦手です。笑
      どなたか試算してくださる方がいないもんかと結構マジで探している最中であります。

      ちょっと追って記事にしますね。
      答えがでないかもしれませんが・・・ 

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