保有ファンドの月間パフォーマンスをディーツ法で集計してみる。

公開日: : 最終更新日:2014/08/03 投資, 資産

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毎月月末恒例の保有ファンドのリターン・損益額のまとめ。

今まではただ単純に運用開始した1月からの累計を集計していましたが、今月からは月間の運用パフォーマンスも集計してみようと思います。

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集計方法はディーツ法

リバランスは年に1回の予定だし、月ごとの運用パフォーマンスを知ったところで何かメリットあるのか?

いや、特に無いと思いますww

 

まあ運用期間が長くなるにつれてデータが蓄積されていけばグラフ化したり振り返った時に面白そうだし、

なんか「分析してる感」もあるし。 笑

 

意外な気付きが追々出てくるかもしれないし、ま、とりあえずやってみました。

一番簡単な集計方法で!

さて、いざ集計しようとその計算方法をGoogle先生に聞いてみると、何通りか教えてくれました。

厳密法、修正ディーツ法、ディーツ法。。

 

で、選んだのは・・・ディーツ法。

理由?一番簡単だから。

 

各集計方法に関しては以下のブログさんが大変参考になりました。

→kabueye blog Mr.マーケットとの死闘:個人投資家のための運用利回り計算法(3)ディーツ法

 

ディーツ法の計算式を積立投資に当てはめると・・

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※当月積立額です。

 

以上のようになります。

例:7月の月間パフォーマンス

先月、7月の月間パフォーマンス集計ならば

スクリーンショット 2014-08-02 16.34.57

このようになります。

どうです?簡単でしょ?

もっともっと厳密にガチガチにやりたい方は修正ディーツ法や厳密法にトライするのも良いかもしれません。

銀行に預金するとか、無いでしょ。

実際にこの計算を各ファンド毎にやらなきゃならないんで、都度手計算だと結構しんどいです。

なのでそこはエクセルで一度計算式を作ってしまえば後はラクラク。

 

運用を開始した今年初頭から現在までのリターンを月毎に集計してみると今のところ大体2%〜4%で推移していました。

年率ではなく月率2%〜4%ですからね。

最近の上げ相場に乗ってどのファンドも常にプラスリターンが続いている状況。

こうなってくると銀行の定期預金金利なんて比較の対象にならない程のリターンの良さを実感します。

未だにコツコツ預金に励む輩に見せつけてやりたいですわ!

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