「投資信託の正しい選び方」その2 販売手数料断固拒否。

公開日: : 最終更新日:2014/06/14 投資

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山崎元「ホンネの投資教室」のコラム、 「投資信託の正しい選び方」の7箇条を振り返っています。

 

「投資信託の正しい選び方」その1 資産配分に正解なし!に引き続き2箇条目を検証したいと思います。

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2.シンプルなファンドを「自分で」組み合わせる

1箇条目の「いきなりファンドを選ばず、資産クラスを選ぶ」を経て、 その各資産クラスに適したファンドを選ぶ段階がこの2箇条目でしょうか。

コラムではひとつのファンドで複数の資産クラスに投資できるバランス型ファンドを使わず自分で各資産クラス毎に適したファンドを選んで組み合わせなさい。 と述べられています。

その理由として「資産配分の中身を自分で把握出来なくなる」ことと、 「手数料が高くつく」ことが挙げられています。

 

僕も当初、その方がラクだと思ったのでセゾンバンガードグローバルバランスファンド世界経済インデックスファンドSBI資産設計オープンなどの「バランス型ファンド」一本だけ購入しようかと思っていました。

ですが、自分でシンプルなファンドを組み合わせた方が確かにコストは低くなるし、自分が設定したアセットアロケーションを実現するにはバランス型ファンドは使い勝手が悪いと感じました。

 

自分の理想アセットアロケーションとぴったり合致するバランスファンドがあれば良かったのですが、当然そんなファンドはありませんでした。

 

自分の意志でファンドを入れ替えたりも出来るメリットもあるし、現在はSMTインデックスシリーズやEXE-iシリーズなどのシンプルかつ低コストなファンドを組み合わせたポートフォリオで運用しています。

参考:確定拠出年金の掛金を40000円に減額します。資産配分も変更!コストコストコスト。。 NISA口座のアセットアロケーションも変更。毎月20000円積み立てます。

 

というわけで2箇条目もちゃんと僕は実践出来てるみたいです。 よかったよかった。。

3.信託報酬の高いファンドを除外する

「手数料は確実なマイナスリターン」とコラム上でも説明されているとおり、いかに手数料=コストを抑えるかが将来的なリターンに大きく影響します。

シンプルなファンドを自分で組み合わせる」理由のひとつもコストを抑えることにありますね。

 

山崎氏の著書でもこの点については口を酸っぱくして述べられていたので、僕自身、いざファンドを選択する際にはかなり意識していました。

 

当初はファンドを選ぼうとしてそのあまりの数の多さに全く手が出せませんでした。

ファンドを選ぶ明確な基準がないと見当を付けるのさえ難しく感じるものですね。

 

コラムにもあるように「信託報酬が1%あるファンドは投資対象から除外する。」という基準と、もうひとつ「販売手数料が無料」という基準でファンドを絞っていくとだいぶ候補を絞ることが出来ました。

 

信託報酬はファンドを保有してる間、常に掛かる手数料。 ちなみに日々の基準価額は信託報酬があらかじめ引かれて表示されています。

当然信託報酬率がは低ければ低いほど、投資する側にとってはメリットです。

販売手数料はファンドを購入するたびに掛かる手数料。毎月積立投資ならば、ファンドを積立購入するたびに取られる手数料です。現在はその手数料が無料のファンドが主流。

 

僕は販売手数料が発生するファンドもしくは購入方法は断固拒否の姿勢を貫きました。笑 (つづく)

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