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試乗記

【BMW X1 18d試乗】こんなに走れる楽しいディーゼルSUVだとは!

投稿日:

今最も気になる車としてBMW 1シリーズ「118d」に始まり、先週はマツダ「CX-5」の試乗を行いましたが最後にもう1台、BMW X1のモニター試乗を行いました。

ディーラーの定休日を挟んで丸2日、BMWが誇るコンパクトSUVを思う存分乗り回しその魅力を体感。

以前、店頭試乗した際にCX-5と比較して「期待はずれ」の烙印を押したX1でしたが・・・

新型CX-5とBMW X1を試乗比較したらマツダが好きになった話。
車が好きです。見た目のカッコよさも、運転席からの視界も、「走る」感覚も、どこにでも行ける自由も全てが好きです。 自分にと...

・・・ちょっと前言撤回します。。こんなに走れる、楽しいSUVだとは思いませんでした!

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BMW X1 18dのエクステリア・インテリア

以前店頭試乗したのは最下モデルのsDrive18i。4気筒エンジンではなく3気筒、8速ATではなく6速AT。4WDではなく2WDでタイヤはインチダウンしたスタッドレスで尚且つ非ランフラットタイヤ。つまりエンジンも非力な上、トランスミッションはランクダウン。駆動は前輪のみだし足回りが緩くなるインチダウンのスタッドレス仕様ということで相当不利な条件でした。

それ故に全然良さを感じなかった・・・

が、今回試乗したのは大本命の「X1 18d xLine」

「d」が示すようにディーゼルエンジン(4気筒)を搭載した4WD仕様。8速AT、ノーマルの18インチランフラットタイヤを履く車でした。

エクステリア

ブラック・サファイア

試乗車は「ブラックサファイア」。漆黒の黒、というよりは少し明るめの印象を抱く黒です。黒のBMWってヤンキーかヤクザみたいであまり好きじゃないんですが、X1のキャラクターのおかげかこの黒はありですね。ポップな外観と好対照で締まったいい車に見える。

先代はFRベースでしたが現行はFFベースに転身。ノーズが短くなった分居住スペースが広くなりました。走りの質で言えば断然FRベースが有利ですが、車としてのユーティリティ・パッケージングは圧倒的にFFが有利ですね。特に小さい車ならな尚更。3、5シリーズ、X3、X5あたりは今後もFRユニットを継続するらしいですが、車格の小さな2シリーズ、X1は既にFF化。次期1シリーズもFF化の流れです。

サイズ

スリーサイズは

  • 全長4,455mm
  • 全幅1,820mm
  • 全高1,610mm

です。押し出しの強い顔つきなだけに↓

大きく見えますが実際は新型CX-5の外殻にスッポリ収まるサイズ感です。そう考えるとCX-5ってかなり大きいんですね。愛車レガシィなら難なく走れる裏道でもX1だと対向車とのすれ違いが窮屈に感じたのでCX-5だと更にしんどそうです。

正直日本の道路事情を考えるとX3、X5、更にはX6なんてデカすぎです。高速道路やバイパスをダーンと流すなら構いませんが、街中を乗り回すにはオーバーサイズ。X1くらいのサイズ感が限度です。

スタイリング

それでは外観をじっくり見てみましょう。先代モデルのロングノーズシルエットも好きでしたが、FFベースになってよりSUVらしいプロポーションになりました。先代はSUVというよりクロスカントリーステーションワゴンみたいでしたからね。今の方がSUV感でました。

お尻もモリッとマルっと程よい大きさ。テールランプはひと目でBMWだとわかる他シリーズと共通のデザインです。試乗車はxLineグレードだったので、フロント・リアにアンダーカバー&サイドスカートがついてます。xLineではない素のグレードは味気なく、また上位グレードであるMスポーツはなんだか野暮ったくて一気に旧世代車みたいになるので嫌いです。

なんでしょうね、セダンやツーリングのMスポーツは格段にカッコよくなりますがX3然りX5然り、XシリーズのMスポーツは格段にかっこ悪くなります。xLineが一番SUVっぽくて良いです。

最低地上高は185mm。SUVとしてはそこまで高くないですが、それが逆にオフロードにフリ過ぎてない印象をもたらします。「オンロードもいけそう〜」っていう印象も与えるスタイリングですね。

そしてこのツラ構えは何度見ても迫力満点。The・BMWな顔付きです。現行X3よりも先にモデルチェンジしただけにX1の方が最新のBMWらしいフロントデザインになっています。1シリーズや3シリーズ、CX-5でも気になったボンネットの境目ですが・・・X1は見事にキドニーグリル上端に持ってきています。グッド!

なんでみんなこうしないのかなぁ。ボンネット先端を境目が横切るよりこの方がよっぽどスマートでしょうに。

キドニーグリルはBMWのデザインアイコンであると共にエアインテークとしての機能もありますが、よーく見ると上端は僅かに塞がっています↑

これは空力を考慮してのようで、BMWのラインナップでもX1だけに見られる珍しい処理です。芸が細かい!

お尻のラインも横から見ると意外と複雑な造形をしてます。凸凹凸でボンキュッボン。

コンパクトハッチバックの1シリーズなんかはとにかくサイドシルエットが美しい車でしたけど、このX1は顔とお尻の盛り上がり感がグッと来ますね。思わず触りたくなる・・・

真後ろからのビューもイイ!

テールランプの赤とボディの黒との対比もぱきっとしててカッコイイですね〜。アンダーカバーもがっしりしてて何だか強そう、丈夫そうなお尻です。

インテリア

試乗車には「ハイラインパッケージ」というオプションが装着されてたので

  • パーフォレーテッドダコタレザーシート
  • 電動フロントシート
  • フロントシートヒーティング
  • ウッドインテリアトリム

の豪華(?)装備が付いていました。このパッケージだけで税込28万円のオプションです。

パーフォレーテッドダコタレザーシート

以前店頭試乗したエントリーグレードはプラスチッキーで安っぽい印象を拭えませんでしたが、今回のX1は高級感が違いました。やはりインテリアの大部分を占めるシートの質感が良いと全体の印象が向上します。

ちょっと写真を撮り忘れましたが背もたれ部分に細かい、画鋲の穴くらいの小孔がプツプツと空いています。それ故にパーフォレーテッドと言うらしいですが、、まあその効能についてはよくわかりません。

ところでこのモカ色はいい色です。白ほど汚れが目立たないし、黒ほど暗い印象にならない。ジーンズでも気兼ねなく乗り込めますね。

センターコンソール付近も同色のステッチ入りレザー装飾が施されていて上質な雰囲気が漂います。

1シリーズでは旧式の手動引き上げ型サイドブレーキでしたが、さすがにX1は電動化されています。CX-5のようなオートホールド機能はありませんでしたがDモードのままPブレーキオン→アクセルオンで自動解除は出来ました。都度ボタンを押す手間はありますが擬似オートホールド的には使えそうです。

電動フロントシート

  • 前後
  • 高低
  • 角度
  • 背もたれ

の8way電動フロントシートです。当然ながらメモリー機能もあります。ちなみにランバーサポートの調整は出来ず、手動でも調整できない機構。

座面の角度をなるべく背中側に傾斜して沈み込むように収まるのが好きなポジションなんですが、この角度付けがちょっと物足りない印象でした。以前試乗した1シリーズ118dMスポーツは同じく8wayの手動シートでしたが、この角度付けをかなり深く出来て満足のポジションを取れました。車種が違うのでなんとも言い難いですが、電動だと浅くなるのかな??

いずれにせよ、BMWの手動シートは良く出来ていますので電動にこだわる必要は無いです。

フロントシートヒーティング

エアコンスイッチ部に運転席・助手席のシートヒーティングスイッチがあります。3段階の調整。マックスにするとCX-5は熱すぎでしたが、X1は自然な暖かさ。有っても無くてもどっちでもいい単なる贅沢装備ですが、真冬のレザーシートは冷たいですからねぇ。。あるならあるで有り難い。

ウッドインテリアトリム

ただの装飾なんで走りには何の影響も及ぼしませんが、しかしインテリアの質感向上には絶大な効果を発揮するのがウッド調のトリム。ご覧のような濃色のウッド模様がダッシュボードを横切るカタチで配されてます。

ベースグレードはここが単にシルバーのプレートになっていて、高級感の違いは一目瞭然でした。

ガッチリした剛性の強い車体に守られるようにシートに収まり、インテリア各所にあしらわれたモカ色のレザーとこのウッド調トリムに囲まれると一瞬で「上質な空間にいる」と認識します。高級ホテルのロビーにいるような、とてもいい気分。

118dに試乗した時は走りがずば抜けて楽しかったので、インテリアの質感なんてどうでも良くなりましたが、高級感があるならあるでそれに越したことはない。ただし結局これもオプションですからね。走りには全く関係ないし、無いなら無いで別にいいかな?

X1 18dのエンジン・走り・ハンドリング!

エンジン

18「d」が示すように最新のディーゼルエンジンが搭載されています。

正式名称は「2.0L直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジン」です。

1シリーズの118d、2シリーズの218d、3シリーズの320dも同じ名称のエンジンですが、形式が微妙に異なりX1と218d、118dと320dがそれぞれ同じエンジン型式らしいです。

以下pontaさんの記事に詳しいです。

FFなのでこのエンジンがご覧のように横置きされています↓

エンジンルームを覗くとFF・FRユニットが居住空間にもたらす影響がよくわかりますね。X1は横置きFFなのでエンジンルームに無駄なスペースが無いです。対して1シリーズ等の縦置きFRユニットはどうしてもエンジンルーム内に余るスペースが出ますね。重量バランス的にはFRが断然イイですが・・・

スペック

  • 最高出力 150ps/4,000rpm
  • 最大トルク 330Nm/1,750−2,750rpm
  • 0−100km/h加速 9.3秒
  • 燃費 19.6km/L

という数字です。SUVで20km弱の燃費。そしてトランスミッションは8速ATです。素晴らしいですね。車重は1,660kg。ほぼ同等のエンジンを積む1シリーズ118dより200kgほど重たくなっているのでその分軽快感は落ちますが・・・それでも充分な加速感!

ディーゼル特有の太いトルクで、走り出し・登り坂のグイグイ感は相変わらずクセになる。ディーゼルに乗ると登りが好きになりますね。軽々スイスイと登ってしまう軽快感はほんと楽しいです。登りのワインディングなんか最高!

函館、神戸、長崎、サンフランシスコ・・・坂の多い街に住まう方々には断然ディーゼルエンジンをオススメします。坂道が苦じゃなくなりますよ。

ところで、車重が1,680kgとほぼ同等で尚且つ最高出力、トルク共に上回るスペックを持つ新型CX-5よりも、X1の方がエンジンのパワーやフィーリングが断然良かったです。ぐわっと淀み無く加速する感じ、吹き上がりの良さ。X1が全て一段上をいっていました。

ドライビング・パフォーマンス・コントロール

X1には

  • SPORT
  • COMFORT
  • ECO PRO

の3つのドライブモードを選択できる「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」が付いています。

その名の通り、ECO PROは燃費至上主義。エンジンの出力、更にはエアコンの出力も抑えて燃料消費を抑制するモードです。SPORTはエンジンも元気に、シフトアップタイミングは高回転まで引っ張ってより速く走る為のモード。COMFORTはその中間。といった所でしょうか。

カタログには「エアコン、エンジン出力、変速タイミング」の変化としか記載されてませんが、X1には標準で車速に応じてステアリングの重さが変化するサーボトロニックが付いているので、モード選択によってステアリングフィールも変化します。

SPORTモードにするとステアリングがどしっと安定し、COMFORT、ECO PROにするとステアリングがするすると回りやすくなります。

更に言うと、SPORTモードではサスペンションが締りフラットで硬めの走り心地になったのに対し、COMFORT・ECO PROモードでは柔らかく、ふわっとした乗り心地になった「ような」気がしました。これもカタログには一切記載されておらず、Mスポーツならばアダプティブサスペンションによってそういった効果があるはずですが、試乗車はxLineなのでそんな装備はないはず・・・。

気になってBMWジャパンに問い合わせてみた所・・・

「サスペンションの変化はxLineの装備状況では起こりません・・」とのこと。

びっくり。なんと気のせいでした!

いや〜確かに乗り心地が硬くフラットになった感じがしたんですけどねぇ・・。エンジンレスポンスがクイックになりステアリングが重くなった影響でサスペンションが締まった様に感じた。ということでしょうか。いやはや不思議です。

トランスミッション

1シリーズやX1など下位シリーズにも贅沢に8速ATを採用するのがBMWの良いところ。

信号青からのアクセルベタ踏み加速ではこの8速ATがストストスト・・と変速してくれてあっという間に法定速度。変速ショックはかなり抑えられてますが、車重の違いでしょうか、以前乗った118dの方がよりスムーズな印象を持ちました。

前項のドライビング・パフォーマンス・コントロールにてSPORTモードを選択すると意図的に高いギアを保つ設定。逆にECO PROにすると出来るだけ低いギアを保つ設定になります。

このドライブモードの違いによるATの扱い方も実に優秀で、SPORTモードだとより俊敏な加速をするのはもちろん、高いギアが保たれるので例えば下り坂ではシフト操作をしなくてもエンジンブレーキが自然に掛かります。下り坂で速度が上がった時にはギアアップせずそのままのギアを保持する。アップするのはあくまでアクセルオンで速度が上がった時だけ。という様に、ドライバーの意図とのズレが極めて少なく「今そのギアじゃないんだよなぁ」というATにありがちなズレが随分少なかった。

もちろん下り勾配がきつくなるとさすがにMTモードに移行してエンジンブレーキを効かせる必要がありますが、実に良くできたATです。

燃費

試乗したディーラーが隣県どころか2県隣だったのも手伝って2日間の走行距離は500km弱!

また随分と乗り倒してしまいました。ECO PROモードを試しがてら燃費走行をした区間もありましたが、ほとんどSPORTモードでアクセル踏み踏み、峠道走りまくりの「燃費クソ食らえ走行」をしていました。

で、ボードコンピュータ表示で燃費が・・

15.1km/L

素晴らしい。車重1660kgのSUVでこの数字。しかも燃油は軽油です。同じような走行でCX-5は12.0km表示でしたからかなり優秀です。

ハンドリング

車検証を拝見すると、前軸重940kg:後軸重:720kgで

前後重量配分は57:43

さすがにFF化したことでBMW伝統の前後50:50の重量配分は実現できなかった模様です。CX-5ほどフロントヘビーでは無いものの、51:49の118dで感じられたような究極の「曲がりやすさ」は感じられなかった。

FR車のあの何だか異様に気持ちいい、余計なものが混じっていない、純度の高い透明でクリーンなステアリングフィーリングともやはり何かが違う感触。

と、ネガティブをつつけばそうなりますが、それでも走る楽しさ、「駆け抜ける歓び」は充分に感じられるさすがはBMW!というハンドリングでした。

SUVなのでロールは若干しますが、とても扱い易いと言うかCX-5のような不快さは皆無です。ゆっさゆっさ揺らされる感覚も無く「これがSUVか!!!」と思うような楽しいハンドリングです。もちろん1シリーズや3シリーズと乗り比べれば劣るかもしれませんが、SUVのガッシリ感、雪道への安心感に加えてこのハンドリングと来れば花丸満点、💮「よくできました」です。

フロントヘビーとは言え、4WDのxDriveで安定感は抜群だし、4輪が道路を掴んでいる感触も充分。118dでは道路のつなぎ目の金属部をカーブ中に超えると一瞬グリップが抜け挙動が乱れる感覚がありましたが、同じ道をX1で走るとかなり軽減されました。

ブレーキ

そして毎度感心するのがブレーキの効き。とにかく良く効くブレーキだこと!制動力がとても高く(その分ダストはすごいらしいが・・)挙動を乱さずキューーっと狙い通り減速するから不安がない。いつでもちゃんと止まれる安心があるから、思いのままに走れる。

試乗が終わって愛車レガシィに戻った時に一番始めに感じるのは毎回このブレーキの感触で、BMWの感覚のままレガシィでブレーキを踏むと「おっとっと少し遅かったか・・」となるのが常。それくらいギュッと素早く減速するのに一切不安定な挙動を見せずに走りの安定を損なわない。。大変良くできたブレーキです。ハイ。

欲しいか??

ずばり「欲しい!」

CX-5よりもコンパクトなサイズ感、卓越したBMWらしいハンドリングと雪道でも安心なxDrive、締まった足回り、ディーゼルの快速感、燃費。

いいところを上げればキリがない程良く出来たクルマです。場所がら雪道走行は無視できないだけにオンロードで楽しい走行性能と、4WDの安心が両立できるSUVはかなり貴重。

峠道でかなりいじりこんだアルテッツァに出くわしたんですが、しばらくゆったり走ったあと急にペースアップして走り出したので試しに同じペースで走ってみました。対向車線も目一杯使いながらアウトインアウトで攻めるアルテッツァに対し、こちらは車線キープでジェントルに攻めてみましたがこれが意外と問題なく付いていけるんですよね。

ディーゼルのトルクとロールを抑えた安定したハンドリング、ブレーキの効き。

引き離しにかかったアルテッツァに難なく付いていけるX1。アルテッツァ乗りもまさかSUVに付いてこられるとは思わなかったでしょうに・・・

X1の走行力に改めて感心する事になりました。

ただ価格は1シリーズよりも更にUP。定価が約90万円ほど上がります。見積もりを貰うと値引きが驚きの50万円以上ついていましたが、それでも乗り出しで500万円以上。未使用中古でも400万円以上。

けっっして安くは無いですが、でもホントいい車。やっぱりBMWすごい。

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