当ブログのスタンスと今後の投資方針で今考えてること。

公開日: : 最終更新日:2015/01/03 ブログ運営, 投資

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前回アップしたマイ資産配分が債券比20%でハイリスクな理由。無リスク資産も含めた考え。という記事。

ことブログに関してはいつもそうですが、現時点での資産配分に対する自分の考えや見方を率直に書きました。

「なるほどなるほど〜」「いいんじゃないですか〜」という意見や、

「いや、それはちょっと行き過ぎじゃない?」「ほんとにそれで大丈夫ですか?」と心配して下さる意見など、実に様々な意見を頂戴しました。

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多分これはもう性格なんだと思いますが、僕には何事も「自分の頭で考えてみる、自分で確かめてみる」という長所のような短所のような癖があります。

誰かに「この道を進んでも行き止まりだよ」と言われても、

「ホントに行き止まりなんだろうか?もしかしたら通れるようになってるかもしれないし、どうにかそこを通れる術が見つかるかもしれない」などと考えてその道を進むような、そんな「癖」があります。

で、結局行き止まりで「だから言ったじゃん!」と周囲の人に言われながら、引き返してきたり。

多分僕の人生そんな感じ。

だから随分今まで遠回りしてるなぁ。とつくづく思うことがあります。

 

でも。

自分で考えてトライした結果の失敗には実に多くの学びの機会があるように思います。時には自分自身辟易するようなこともありつつも、「自分で考えてみる」ってのは大事な事なんじゃないかな、と思っています。

 

 

このような僕の癖やスタンスと言うのはこのブログにも色濃く反映されています。

基本的に自分が感じるままに書いてますからね、反映されていないはずがない。

 

どの世界もそうですが、その界隈の多くの方が支持する定説というかセオリー?みたいなモノって必ずありますよね。

もちろんそのセオリーが自分自身にしっくり来る感じがすれば、そのまま原型を留めた形で自分に取り入れることも多々あります。

でも中には、「う〜ん、これはどうもいまいちハマる感じがしないなぁ」というものもあるんですよね、色々と。

そういう場合は勇気を持って自分自身にハマる形に変形させて取り入れることがよくあります。

大きくしてみたり、小さくしてみたり、時には折り曲げてみたり。

 

「どう変形させるか」という作業は実に難しいと同時に、自分自身で考える楽しさ?のような、そんな部分もあります。

 

でも、その再解釈した定説やセオリーというのは当然他の方にはしっくり来ないことも多々あると思うんですよね。

例えてみればそう、オーダーメイドのスーツみたいなものですね。

 

 

スーツ売り場に例えると・・

この「もっとお金の話しがしたい」という売り場には、一般男性の最も平均的な体格に沿って作られた既成品のスーツではなく、

基本的に僕「モッティー」という平均よりも高い身長、低めの体重、広めの肩幅、細いウエスト、細身のシルエットでしっかりした生地が好き。と言った好みや趣向、凸凹した体格に合わせて作ったオーダーメイドスーツが並べられています。

 

それと同じように当ブログには定説やセオリーを自分自身の環境や境遇、好みにハマるよう解釈し直した考え方や表現が多々あります。

 

そうなんです。

ある方の言葉を借りると「ボクはこうだ!ボクはこう思う!ボクはこうやってる!」というブログなんです。

 

こと投資や資産運用に関してはそれぞれの置かれた環境や境遇、ものの考え方、金銭感覚、性格、果ては実家の状況、親の健康状態などなど、実に多くの要素によってそれこそ「オーダーメイド」のようにその内容やカタチは人それぞれ全く違ったものなるのでは?と思っています。

なので、当ブログでは「みんなもこうした方がいいよ」とか「これが正しいやり方だよ」ということを言うつもりは全くありません。

それよりも、僕自身が様々に考え実践している方法は「こんな感じだよ、こう思うよ」ということを伝えていきたい。

 

それによって見る方が

「へ〜そういう解釈もあるのか」と感じたり、逆に「それはない。あり得ない!」「こうした方が良いのでは?」と思ったり。

思考のスイッチに少しでも触れられたら幸いと思います。

当然思う所はたくさんあるかと思うのでその時は是非遠慮なくコメントを。

 

僕自身も人から言われて初めて誤りに気付いたり、考えを改め直したり、勉強させてもらったり。

前回の記事「マイ資産配分が債券比20%でハイリスクな理由。無リスク資産も含めた考え。」でもそうした色々な意見を聞けて、

「あ、確かにちょっと考えなおした方がいいかもな」と思う部分が多々ありました。

 

そういう意味では、ほんとブログ冥利につきますね。

ありがたいです。

自分の考えを発表して、それに対して色んな意見が寄せられて自分自身も新たな学びや考えを手に入れることが出来る。

素晴らしいことです。

 

と。だらだら長くなりましたが伝わりましたでしょうか^^;?

 

という訳で現在は前回記事にもあった無リスク資産や生活防衛資金についてあれこれ他の方のブログを見たり本を買ってみたり、色々と思案中です。

 

今思っているのは

  • 「やっぱり生活防衛資金6ヶ月分は心もとないかも」
  • 「生活防衛資金を別枠確保した上でリスク資産と無リスク資産を考えてみよう」
  • 「特に無リスク資産の割合をどう設定するか自分なりの考えをまとめよう」

というこの3点を重点的に考えています。

 

2014年に積立投資をスタートして、今までは特にリスク資産の資産配分やファンド選択、積立金額や仕組みづくりという「攻め」の部分は細かい数値や割合を求めながら積極的に考えてきた様に思いますが、

「守り」の部分はどんぶり勘定、手計算で正直ざっくりとやってきた感があります。

 

な〜んとなく「これくらい現金が残ればいいかなっ」という、「体感」に頼っていたような感じ。

 

投資スタートからまもなく1年ということで、「守り」の部分も細かい金額や割合を自分なりに決め正確に把握しようと思います。

 

この部分もセオリー的には「守りを固めた上で攻めに転ずる」が正しいことは承知していますが、僕の金銭状況的にその守りが完璧に整うまでには相当の時間を要することが明らかだったので、「守りと攻め」同時進行で今まで進んできたわけです。

 

そんな感じです。

今はちょっと仕事が忙しい(年末年始の飲食業は掻き入れ時よ〜)ので上記3点については追々、でも早めに考えたいと思います。

 

ではでは、みなさま良いお年を〜

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