確定拠出年金口座積立ファンドのトータルコストは0.45%に。

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低コストファンド、EXE-iシリーズを運用するSBIアセットマネジメントのプレスリリースを受けて、各ブロガーさんによる実質コスト計算結果の記事がアップされていました。

 

 

ほんとありがとうございます。助かります。

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この結果を受けて僕がEXE-iを積立てている確定拠出年金口座内のトータルコストも更新しました。

やはりEXE-iのおかげで低コスト

結果、タイトルどおり0.45%となりました。我ながらなかなかの数値です。ついでにアセットアロケーションも。

スクリーンショット 2014-07-15 22.06.02

各ファンド毎月積立額はご覧のとおり、

  • EXE-i先進国株式 4,500円
  • EXE-i新興国株式 12,000円
  • EXE-iグローバル中小型株式 9,000円
  • SBI TOPIXインデックス(DC) 10,000円
  • 野村外国債券(DC) 4,500円

計40,000円です。

※ちなみに上記の画像は自作の資産配分エクセルツールのものです。興味ある方はこちらからダウンロード出来ますのでどうぞ〜↓

資産配分 WEB v1.1.xls (googleドライブ上)

 

野村外国債券(DC)やSBI TOPIXインデックス(DC)の低コストぶりもなかなかですが、やはりEXE-iはさすがです。

 

特に新興国株式クラスで0.58%のコストは群を抜いている印象ですね。

投資期間が長期になればなるほど、ファンドのコストはじわじわとボディーブローの如く効いてきます。それはすなわち貴重なリターンを押し下げる要因になるということ。

僕ら長期積立投資家にとって可能な限り低コストなファンドを選択することは、将来のリターンに影響を及ぼすとても大事なポイントです。

そうした点で言えばEXE-iシリーズのようなファンドには頭の下がる想いであります。

 

願わくば新興国債券、新興国REITクラス等のファンドも設定してくれると個人的には嬉しいですけどね・・

確定拠出年金でEXE-iを買えるSBI証券

当然と言えば当然ですが、、SBIアセットマネジメントが運用するEXE-iを個人型確定拠出年金口座内で積立てることが出来るのは現状SBI証券のみ。

僕が個人型確定拠出年金口座をSBI証券で持ったワケも「EXE-iがあるから」でした。

 

毎月の口座手数料も資産額50万円以上になれば167円と個人型確定拠出年金を扱う幾多の運営管理機関の中では最安。

スルガ銀行も同じく50万以上167円の手数料ですが、ファンドラインナップでSBIに軍配でした。

 

特に、多々ある新興国株式ファンドの中で最も低コストなファンドを非課税口座内で積立出来るのはかなりのメリットではないでしょうか?

 

このような点で、SBIの個人型確定拠出年金プランはかなり優秀だと思いますよ。個人的に他の機関に移る、なんていう選択は今のところ全く無いですね。

 

これは希望的観測ですが、今後もし現状5ファンドのEXE-iシリーズに新たなファンドが加わった場合もそのままSBI証券個人型確定拠出年金プランにも追加されるのではないでしょうか。

 

そんな期待も胸に。EXE-iの更なる成長を期待しております。

(2014年7月、純資産総額50億円突破。その調子!)

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Comment

  1. kenz より:

    記事ご紹介ありがとうございます。
    お時間あるときにURLの#moreが不要なので削除お願いします。

    個人型401kはEXE-iの威力が半端ないですね。

  2. ますいっち より:

    引用ありがとうございます。

    キレイなブログですねヽ(´―`)ノ

    勝手にリンクさせてもらいましたが、ご迷惑じゃないですか?
    今後ともよろしくお願いします。

    • money-motto より:

      はじめまして、リンクありがとうございます!
      いえいえ、大歓迎です!こちらも後で追加させて頂きますね。

      今後共よろしくお願いします。

  3. 麻垣康三 より:

    投資信託の信託報酬率はむろん大事ですが、
    抽象論だけを言ってても始まらないので、具体論で書きます。

    SBIの個人型確定拠出年金の選択肢の一である、EXE-iグローバルREITファンドの、去年(2014年)の年間収益率は、35.20%でした。2013年末の基準価額と2014年末の基準価額とから、小学生でも、簡単に計算できる数字です。
    かたや、野村証券の個人型確定拠出年金で選択できる、野村世界REITインデックスファンドの2014年の年間収益率は、同様に計算して、41.80%でした。信託報酬率は、EXE-iの方が実質年0.3984%(税込)、野村の方が年0.5724%(同)と前者の方が低いにもかかわらず、です。

    仮に、野村証券で個人型に加入していて、去年、資産のうち62,212円以上をこれに投じていた場合には、SBIでEXE-iグローバルREITファンドに同額投資していた場合と比べて、野村とSBIの運営管理機関分手数料の差4,106円(全額、消費税率8%とし、SBIは残高50万円以上と仮定して計算)を考慮してもなお、野村の方が有利だったことになります。

    果たして、今後EXE-iグローバルREITファンドのパフォーマンスは、野村世界REITインデックスファンド並みに向上するでしょうか? かなりの疑問符が付くんですけど…。

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