日経ヴェリタス2015年4月5日号に確定拠出年金の取材記事が掲載されました!

公開日: : 確定拠出年金, 自己紹介

前回、前々回に引き続き、日経ヴェリタスの記者さんから今回は電話取材を受けることになりました。

参考日経ヴェリタス2014年11月23日号にインタビュー記事が掲載されました!

参考再びの日経ヴェリタスに掲載!今回は「個人投資家七転び八起き」

 

よろしければチェックしてみて下さい〜

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確定拠出年金の運用事例について

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今回は確定拠出年金の運用事例について。

相互リンク頂いている「インデックス投資日記@川崎」のkenzさんもすでに記事にされています。

日経ヴェリタス2015年4月5日号に確定拠出年金の運用事例が掲載

 

「確定拠出年金をどのように活用していますか?」というのが今回の取材主旨。

なかなか電話で的確にそれを伝えるのは難しかったですが、なんとか参考にして頂けたみたいです。感謝感謝。

ちょうどこの3月で年金種別が第1号被保険者から第2号被保険者へと変わった事で、

毎月の拠出額が今までの40,000円から23,000円へと下がるタイミングでありました。

 

そのあたりの変化によってもその活用方法も微妙に変化したように思います。

今までは確定拠出年金が金額的に積立投資のメインでしたが、それが23,000円に低下することで今後はNISA口座がメインになってきます。

以前の記事でも紹介しましたが、積立ポートフォリオはこのように変化します↓これが現状↓

スクリーンショット 2015-03-20 12.32.45

そして今後↓

スクリーンショット 2015-03-20 12.32.52

海外ETFへの積立投資にもチャレンジ、ご覧の様にNISAがメインになっているのが一目瞭然。

 

そして毎月の積立額も90,000円にUP予定なので、必然的に確定拠出年金の23,000円という枠の影響度はより小さくなる印象です。

どちらも非課税口座なので・・

よく、「確定拠出年金の非課税メリットを活かして、期待リターンの高い資産クラスを割り当てる」という事が言われます。

その辺り僕自身どうしているかと言うと・・・・特に気にしていません。。

 

というのもちょうどNISAが始まった2014年1月頃から積立投資をスタートした関係で、現状全ての保有資産はNISAと確定拠出年金口座内にしかありません。

特定口座での保有が無いんです。つまり全て非課税口座に入っているんですよね。

 

その辺りを考えると、一般的に言われているように期待リターンが高い株式クラスを重点的に確定拠出年金に振り分ける必要はあまり無いように感じています。

なので僕自身は、確定拠出年金内で購入できるファンドとNISAで購入出来るファンドを比較、より低コストな方を選択する、という使い方をしています。

結果、例えば先進国債券クラスなどは利用しているSBI確定拠出年金口座にラインナップされている野村外国債券インデックスファンドが中々の低コストなのでこちらを選択。

でも国内債券クラスだとNISAで通常のファンド(SMT)の方が低コストなのでNISAで積立。

 

そんな感じでやっています。

 

ただ今後順調に毎月積立額が上昇してNISAの非課税枠100万円を超え、特定口座も使う様になってくるとまた状況も変わるかもしれません。

それはその時また考えようと思ってます〜。

 

という訳でご興味あれば日経ヴェリタス見てみて下さい

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Comment

  1. AKI より:

    こんばんは。

    モッティーさんはヴェリタスの常連になりつつありますね。
    私はDCを利用できないので残念に思っていたので、制度改正を楽しみにしています。
    投資できる金額をもっと引き上げてくれると言うことないんですが。

    話は変わりますが、偶然同じ号で私もヴェリタスデビューを果たすことができました。
    前にモッティーさんが紹介された「七転び八起き」のコーナーです。
    今回の相場では転ばないよう心したいです。

    • モッティー より:

      こんにちは!
      ほんとですよ〜第2号の個人型の掛金低すぎです。せめて40,000円くらいになれば…

      そして七転び八起きおめでとうございます!!
      もうすぐ紙面が送られてくるみたいなので、じっくり拝見しますね!

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