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毎月家計簿

年収600万円世帯のふたり暮らし家計簿2017年8月。

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9月になりました。居住地がら空調費が全く掛からない8月は毎年最も高い貯蓄率を記録するのが恒例ですが、今年はちょっと違います。

ワタシ個人としては、仕事が繁忙期につき休日も激減。トータル3日ほどしか休みがなくお金を使う間もありませんでしたが、嫁さんは冬に向けて念願のコートをお買いに。2年越しの買い物だったようなので、これと言って文句を言うこともないですが貯蓄率は大幅に低下しました。

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夫婦家計管理の難しいポイント

それでは2017年8月期の家計簿詳細を公表したいと思います。

世帯収入が約49万円、支出合計が約31万円、よって貯蓄が約18万円。というのが今月の概況です。ETFやファンドに対する積立投資は個人型確定拠出年金(iDeCo)やNISA、特定口座合わせて毎月14万円ですが、今月より例の生命保険料控除狙いの保険2種の積立が始まっています。その17,000円分も加算して157,000円としています。

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収入から税・社会保障費を引いた手取り額に対する貯蓄の割合を示す「貯蓄率」は

41.5%。その内訳は以下になります↓

支出、遊興費、貯蓄の割合がちょうどよく分散され、一見バランスのとれた家計状況にも見えますが、我が家計に於いての貯蓄率40%台は完全に「不本意」な数値です。

内訳を紐解いてみると目立つのはやはり30%を占めた遊興費。

遊興費 ¥129,557

何と言ってもショッピング費115,647円。これは嫁さんが購入したダウンジャケット費用が大半です。

ここが夫婦家計管理の難しいところ。相手の個人的支出は自分にとって基本的にメリットはありません。まあ、それによって機嫌が良くなって夫婦関係が円満になる。といった間接的影響はあるでしょうが、直接的に例えば今回のダウンジャケットが自分にとって何かメリットをもたらすかと言えば、そんなことは有りえません。

だから、嫌だとか納得いかないとかそういう事ではなく、それは相手もしっかりと吟味した上でお金を使う訳ですから、その判断を尊重した上で夫婦共有のひとつの財布からお金を出します。それはお互い様。要は自分だけの計画どおりに事は運びませんよ。という事です。

自分には自分のお金の使い方があり、相手には相手のお金の使い方がある。自分にメリットが無いからと財布の紐を締め付けていい理由などありませんし、それをすれば夫婦関係の破綻を呼び込むでしょう。大事なのはそれの「いち出資者」として、「本当に欲しいのか?」「大切にするのか?」「今買うべきか?」という事を一緒に考えること。

そんな話しを軽くして(あまり固く真剣にやりすぎるべきではない)、「許可をする」とは少しニュアンスが違いますが「買いなよ^^」と出資側も納得の上での購入となりました。2年前から検討してたようですしね。

年間貯蓄推移

8月まで実績、以降予想値です。

緑の棒グラフが単月の貯蓄額、青い線グラフがその累計を示しています。5月の車購入に伴い(もちろんこの時も出資者の理解を得るべく大いなるプレゼンテーションをしました)単月でも累計でも貯蓄額は大きく低下。マイナスに転じましたが以後着々と黒字を積み上げ、当初計画では9月に累計も黒字に転じる予定でしたが若干遅れて10月にずれ込む予定です。

 

そんなこんなで我が家では大きな買い物をしたい時、お互いにプレゼンテーションの様な事をして出資側の理解を得るというのが暗黙のルールになりつつあります。

これでいいんじゃないかな?

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