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毎月家計簿

貯蓄率76.5%!2016年12月のふたり暮らし家計簿。過去最高を更新。

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気付けば2017年も2週間が過ぎ、1月の半ばとなってしまった。毎月恒例の家計簿記事も多忙極めた年末年始の影響でようやくの更新となりました。

 

言い訳をさせてもらうと、12月26日から1月3日まで休みなく働き、1月4日に訪れた新年初且つ久々の休日は急遽実家に日帰り帰省する事態に見舞われて、深夜に帰宅したのち翌日から再び仕事がスタート。9日まで働きその足で沖縄旅行へ出発。昨晩帰宅してようやくのブログ更新。

という、要は仕事も遊びも頑張ったおかげで家計簿をまとめる隙もなかったということで本題に戻ると、2016年の〆12月の家計簿は図らずも過去最高の貯蓄率と額を更新することになりました。

 

主要トピックとしては、、

  • ボーナス
  • 税還付

という収入面でのプラスがあった割に支出面では特に目立ったものが無かった影響で大幅に貯蓄量を増やすことができました。

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ふたり暮らし家計の過去最高貯蓄。

それでは概況を。

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夫婦ふたり分の給与収入(税引き前)・ボーナス・税還付・副業収入等すべて合わせた世帯としての収入合計。

70万円を突破したのは初の出来事。給与収入は各種控除前の総支給額で算出しています。

 

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生活費、娯楽費、必要経費、給与天引きされる税社会保障費も全て含めた支出の合計です。

税社会保障費(今月は76,901円)を差し引いた純粋支出額は¥167,309

だいぶ低めに抑えられました。

 

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差し引き貯蓄額は約54万円。現金の残額と積立投資分の合計です。

単月の貯蓄額としては過去最高を記録しました。今までの最高は2016年7月の約42万円でした。

 

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収入から税・社会保障費を差し引いた「手取り」に対する貯蓄額約54万円の割合=貯蓄率は76.5%でこちらも過去最高を更新。

今までの最高は2016年8月の73.9%でした。

 

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その貯蓄率内訳です。

全体の収入が多かっただけに生活支出・遊興費がぐっと圧縮されました。生活に関わる支出はそう減らすわけにもいかないので鍵は遊興費。ということになりますが今月は¥18,688と、今年2番目に少ない水準でした。特に欲しいものも無く、これと言って娯楽にお金をかける必要に迫られなかった為にこうした数字になりました。

翌1月に沖縄旅行の敢行が決定していたのも12月の娯楽費を下げた要因かもしれません。

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ざっと明細を見渡すと目立つ所では

  • 交際費 ¥17,391
  • ガス代 ¥12,272

くらいでしょうか。

年賀状の外注作成費用約8,000円、家族親戚の新年食事代等々、結婚してからなにかと増加している項目ではありますが不用意に削減すべき所ではない項目。

逆にガス代は削減したい部分ではありますが、冬期のプロパンガスはどうしても1万円の大台を越えてしまいます。

 

現在、家賃負担が無いので貯蓄率50%は最低ライン、60%で普通、70%オーバーで上々。という自己基準で家計運営しています。

その基準で言えば今月は極めて上々でした。2016年の家計をいい形で締めることが出来たかなという感想です。

 

追って2016年の年間家計総決算記事も書ければと思います〜

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