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確定拠出年金(iDeCo)効果で今年の住民税は大幅ダウン!!計算方法もまとめ。

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税金の季節。

5月の自動車税納付に続いて6月は住民税ですね。

 

社会保険加入の一般的なサラリーマンは給与天引きされているはずですが、

僕は今年まで社会保険未加入の月給フリーターでしたのでしっかりと納付書が届いております。

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掛金全額控除が効いてます。税額の計算方法おさらい。

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今年の住民税は去年の給与や所得控除の結果に基いて税額が決定されています。

今年分を支払っているわけではなくて、前年分を後払いしているわけなんですね〜

 

ということで、今年1月に引越をした私モッティーも以前住んでいた自治体から納付書が届いております。

そしてありがたい事に今年払う住民税は、去年支払った額のなんと半額以下になりました!

 

去年の税額が年間12万円。

参考年収293万円。住民税額は12万円ぴったりでした。

 

そして今年の税額は

年間47,300円。

ちなみに年収はほとんど変わってません。正確には5万円増。

税額の計算方法

ではその税額の計算方法をおさらいしてみたいと思います。

自分の収入のいくら分に対して住民税を掛けるのか。これを課税標準額と言うみたいですが、まずはこの課税標準額を求める式↓

所得額ー控除額=課税標準額

以上です。

 

言葉が難しい。。

とりあえず前年分の源泉徴収票を見てみましょう。

源泉徴収票

①が支払われた給与の総額、年収。

そして②が所得額。年収から給与所得控除という割引分が差し引かれた金額です。

 

そして控除額は言わば税金の割引券に適用できる各種支払分の合計のこと。

このあたりは年末調整の記事に詳しくまとまっているのでよろしければ是非↓

参考知らない人が多すぎる!年末調整を知りましょう。還付金を試算。

 

が、この源泉徴収票に書かれている控除額は所得税の場合の金額。

「基礎控除」という誰もが適用される割引券の額が所得税の場合38万円。

住民税の場合33万円。なぜだか50,000円少ない。。

よって③1,511,693円から50,000円引いた額が住民税計算時の控除額となります。

 

つまり、、、

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これが僕の今年分の課税標準額の計算式。

1000円以下切り捨てとなるので、、

444,000円

この金額に対して住民税を掛けますよ〜ってなわけですね!

年税額が47,300円なので課税標準額に対してざっくり10.6%ほど持ってかれるわけです。

控除額は多ければ多いほど・・・

はい、お気づきですね。

例の控除額、これが多ければ多いほど

課税標準額が下がる=税額も安くなる

ということです。

 

控除額=税金の割引券に適用できる支出には

  • 年金・健康保険等の社会保険料
  • 生命保険料
  • 地震保険料
  • 医療費

などなど、色々とあるんですが、

個人的に最も大きいのが個人型確定拠出年金の掛金

フリーランス、自営業、厚生年金の無い従業員等は毎月68,000円まで。

厚生年金がある従業員は毎月23,000円までを拠出出来るわけなんですが、

なんとこの掛金全額を税金の割引券=控除額に適用できてしまうんですね〜!!

 

去年の掛金総額はなんと561,000円。

この全額を税金の割引券に適用です。おいしすぎる〜〜

 

他にも国民年金の後納・追納した場合ももちろん社会保険料として割引券に適用。

僕自身も2014年は国民年金の追納をしました。

参考するべきか否か!?国民年金追納。お金がないからこそ追納した!

 

国民年金の追納はイレギュラーとしても確定拠出年金分は毎年必ず発生するわけですからね。だいぶ大きい。

 

という訳で僕自身の控除額合計は以下のように↓

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計146万円!デカイ!

 

国民年金の追納分、約13万円もかなり効いてるけどデカイ!!

やっぱり確定拠出年金の節税効果は偉大でした

という訳で前回の120,000円から47,300円と大幅に圧縮された今回の住民税。

あらためて個人型確定拠出年金の節税効果の凄さを体感する結果となりました。

 

単純に住民税率が10%くらいだとして、掛金総額561,000円の10%→56,100円が節税された。

という感じですね!

 

もちろん所得税の場合も同じように税金の割引券として活躍するわけで、、

我々低所得者層の所得税率5%分も合わせると、計15%。

僕の確定拠出年金の掛金561,000円の内、15%→84,150円も節税されている。

てな事になるんですよね!

それがこの本↑のタイトルの由来だったり。若干煽りすぎてる感は否めないけど。。

 

素晴らしい。

なんでみんなもっと活用しないんだろうか。

 

少なくも僕の周りで確定拠出年金に加入している人を知りません!!

ま、いっか。それはそれで。

 

ただ、、、彼女には可能な限り早く始めてもらいたいんだよなぁ。。

どう教育していけば良いもんだろうか。。。

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