漢方スタイルクラブカード、2014年12月現在までの実質還元率は2.4%!

公開日: : 最終更新日:2014/12/22 クレジットカード

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僕が現在使っているメインクレジットカードは漢方スタイルクラブカードです。

今年の3月に加入し現在まで約9ヶ月間程使用していますが、今回はその気になる現時点での実質還元率を計算してみました。

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漢方スタイルクラブカードは噂の高還元率カード

この記事をご覧になる様な方々にはもはや常識かと思いますが、

漢方スタイルカードといえば還元率1.75%を謳う高還元率カードです。

しかも電子マネーへのチャージも還元の対象となるところがライバルと言われるREX CARD
との違いでしょうか。

 

僕自身も各種公金支払いをセブン-イレブンのnanacoで行う機会が多いことから、電子マネーチャージにもポイント付与される漢方スタイルクラブカードを選択しました。

ちなみに同じく電子マネーチャージもポイント対象になる高還元率カードとしてはリクルートカードプラスが最大のライバルです。

 

リクルートカードプラスは還元率2.0%を誇りますが年会費が漢方スタイルカードより高い上、ボーナスポイントの有無により実際はほぼ同率の還元率となるようです。

この辺りの比較等は管理人まつのすけさんによるブログにて詳しく解説されていますので勝手ながら紹介させて頂きます。

The Goal:「リクルートカードプラスは実質還元率が3.0-6.0%!メリット・デメリットまとめ」

 

上記記事にもあるように漢方スタイルカードのボーナスポイント付与によって多少優劣はつくものの、ほぼ互角の戦いであることが見て取れます。

※月15万円以上となると優劣がはっきりしてきますが。。

 

という訳で僕も今のところ漢方スタイルカードを引き続き利用していく予定ですが、ひとまず現時点での実質還元率を計算してその高還元率を実感してみたいと思います。

前回の実質還元率記事はこちらです↓

参考漢方スタイルクラブカード初回プレゼント5000円ゲット。現在還元率2.7%

現在までの利用額&ポイント

12月支払い分までの利用額&ポイント獲得数は以下になります↓

スクリーンショット 2014-12-18 12.36.16

 

約75万円の利用で2604P獲得。

これに加え初回利用特典として¥5,500分のJデポ付与がありました。

実質還元率

さて、漢方スタイルカードは以下のルールにて貯まったポイントをJデポというキャッシュに交換することが出来ます↓

スクリーンショット 2014-12-18 12.41.50

 

このJデポ分をカードの支払いに充当することが可能なので現金還元みたいなもんですね。

交換単位は500Pごとなので僕の獲得ポイント総数2604Pの場合、

2500P=¥12,500

のJデポに交換できます。

 

これに初回特典分¥5,500分のJデポも加算すると、、

¥12,500+¥5,500=¥18,000

現在のところ¥18,000分の還元を受けていることに。

 

この¥18,000は現在までの利用額¥749,191に対してどれくらいの割合かと言うと、、

2.4%

わお。2.4%!

 

もちろんこれは初年度年会費無料の上、更に初回特典分も加算した数値であります。

が、少なくとも例えば年会費が発生しない初年度だけ利用して解約するような場合(繰り返すと信用に関わる恐れ・・)にはこれ位の高還元を享受できるんですね〜。

 

ひとまずこの1年に関してはご覧の高還元率。

効果としては充分です。

苦痛のない節約術

クレジットカードを高還元率カードに切り替える事は全く苦痛の無い、

ストレスフリーの節約術と言えます。

家計の節約を断行したい方はまず、カードの切替から取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

ただし、

毎月しっかりと家計簿をつける(収支を把握する)事が条件。

カード利用分の支払いは軽く1、2ヶ月ズレるため毎月の収支を正確に把握していないと危険です。

毎月の収支を正確に把握し続ける自信が無ければ、、、

クレジットカード自体の利用を辞めましょう。ね。

(漢方スタイルクラブカード)

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